line_box_head

NANGAの直営店「NANGA SHOP TOKYO」がOPEN

(2015.06.14)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

道具のTOP

icon

画像

NANGAにとって初となる直営実店舗。店内のセンターには、アウトドア小物と一緒に製品がディスプレーされていて雰囲気もいい

 6月12日(金)に、ダウンシュラフメーカーNANGA(ナンガ)が東京の碑文谷に直営店をオープンするというので、早速オープン当日にお邪魔してきた。

 店舗の名前は「NANGA SHOP TOKYO」。場所は、東急東横線の学芸大学駅から徒歩で10分ちょっと。目黒通りに面したビルの1階にある。専用の駐車場はないが、近隣にはいくつかコインパーキングがあるので、クルマ行っても問題ない。オープン当日ということもあり、店頭には各方面からのお祝いの花が並んでいた。

 NANGAは近江真綿布団の町、滋賀県米原市に本社を構えるダウンシュラフ(寝袋)メーカーだ。その製品づくりに妥協はなく、ヨーロッパから輸入した高品質の羽毛を、国内で徹底的な管理のもと洗浄・精製し、羽毛の選定・縫製も熟練した自社の職人の手によって行っている。国内生産にこだわった品質の高さは折り紙付きだ。現在では、ダウンジャケットやダウンパンツなどアパレルラインも充実している。

 これまでオンラインでの直販は行っていはいるが、今回実店舗を出店した理由について代表の横田智之氏にお聞きしたところ「作り手の思いを直接届けられる実店舗を持ちたかった」とのこと。販売スタッフも、製造現場の経験者が直接行うのだそうだ。


店内に展示してあるのは色とりどりのシュラフや、アパレルのラインナップ。ショールームとしても機能している

 実際、店内には製品がずらりと吊るしで展示してあり、生地やダウンの感じも実際に手に取って見ることができるし、製品の詳細についてはスタッフに気軽に相談できる。またNANGAのシュラフは永久保証を謳っているが、こちらの店頭でも修理受付をしてくれるらしい。


糸やハサミやものさしなどなど、実際に使っている道具やパーツもディスプレーされているあたり、メーカーらしいニクい演出

 ディスプレーの雰囲気もよく、使われている小物などのチョイスからもスタッフの方々もアウトドア好きなのがわかる。スタッフの方と話をするだけでも楽しいかもしれない。NANGAのシュラフやアパレルが気になっている方は、一度訪れてみては?


■店舗情報
「NAHGA SHOP TOKYO」
東京都目黒区碑文谷2丁目10‐21 ディアハイム碑文谷101
Tel: 03-6303-1688
営業時間: 10:00-20:00
定休日: 毎週水曜日

 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アキママをフォローする

SNSで最新のNEWSをお届けします

  • Twitterをフォローする
ライター
渡辺信吾

アウトドア系野良ライター。デザイナー、Webディレクター、コーディネーターとしても活動中。波乗り、雪乗りで一年中真っ黒。 ホームページ「NORA」

line_box_foot