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モーラナイフから肉食派向けの新作「カンスボル」が登場!

(2017.01.28)

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  コストパフォーマンスに優れるナイフを送り出すモーラナイフから、昨秋新しく登場したのがカンスボル。同社のなかでは、定番のコンパニオンと並ぶ中核モデルとして位置付けられている。

 原型となったのはハンターに人気のモデル「モーラ2000」。ハンドルの形状を若干変更したことに加え、ナイフの峰側の角をあえて鋭角にすることで、メタルマッチの火花を飛ばせるようになった。(写真のメタルマッチは私物。ナイフには付属しない)

 刃の厚みがブレードのなかほどでぐっと薄くなる変則的なシェイプをしているのは、1本でいろんな作業をこなすため。

 木を割ったり動物の関節を外すときには強度のある根元側を使い、焚き火の焚き付けを削り出すなどの細かい作業では、薄い先端側を使えるように工夫されている。

 同社のコンパニオンなどのモデルと比べると、刃のカーブ部分が大きくて距離も長いため、動物や魚の解体をするハンターや釣り人はカンスボルのほうが使いやすいだろう。

こちらの記事ではサバイバル登山家の服部文祥さんが、カンスボルの原型となったモーラ2000を「使いやすい」とレビューしている。ご参照あれ)

 山野を行動しながら頻繁にナイフを使うユーザーに向けて、ベルトやバックパックのショルダーハーネスなどに取り付けやすい「マルチマウント」仕様も販売されている。

モーラナイフ/カンスボル スタンダード
¥4,750+税

刃長:約109mm
全長:約226mm
刃厚:約2.5mm
重量:約100g(ナイフのみの重量)

アンプラージュインターナショナルTEL:072-728-2781

 
 
ライター
A kimama編集部
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