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WILD-1があの「シェラカップ」を使っておもしろいこと始めました!

(2017.03.10) PR

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一見、普通のシェラカップだけど、なにか? いや、カップの底になにかが描かれている……!?
 仙台といえば、独眼竜政宗。あとは、牛タンに笹かまぼこ、ずんだ餅などなど。あ、忘れちゃならないのが東北三大祭りのひとつ「たなばたさん」でしょうか。

 なんでシェラカップの話なのに、仙台なんだって!? じつは、アウトドアの専門ショップ「WILD-1」が、おもしろいことを始めたんですよ。題して「WILD-1ご当地シェラカップ キャンペーン」。なんと、国内にあるWILD-1の全店で各店舗限定の「ご当地」をつくってしまうというもので、その第一弾が仙台の店舗だったのです。
仙台泉店限定、伊達政宗シェラカップ。うぉぉぉ〜、ほ、欲しいッ。ちゃんと「独眼竜」になっているんですよ! 芸が細かい
 この3月3日に、仙台泉店で発売されたのが冒頭の政宗を刻印したシェラカップ。さすがはWILD-1、いつも楽しいことを考えてくれます。シェラカップに刻印をするということは、それぞれの金型をつくってしまうということなので、なんとまぁ手間の掛かること。でも、その手間暇を掛けてこそ、おもしろいことが本気でできるというもの。なんともウラヤマシイ会社です。

 このアイデアが生まれた場所は、名古屋守山店オープン時の売り場応援で駆けつけたスタッフたちが集う給湯室。各人が地元の名産物自慢をしていたときのことで、仙台なら牛タン、宇都宮は餃子、筑波はガマガエルなどなど話は大いに盛り上がったのだけど、「でも、ふつうのお土産って買う気しないよね」「たしかに魅力感じない〜」「なんか、ぼくらがビビッと来るものないものかね」とアウトドアズマンである彼らは思ってしまったようでして。

 そこで登場したアイデアがこれ。「あ、ヒラメイタ!!! シェラカップをご当地ものに!」「ならば自分たちでつくっちゃおう!!」「しかも、店舗限定にして、そこに行かないと買えないことにしよう」「で、デザインもいっぺんに発表しないで焦らすのも手だよね」……などという会話がなされたかどうかは想像するしかないのだけれど、まさに実行に移してしまったわけ。

 いやぁ、つくづくおもしろいことをするお店だと思います、WILD-1。ということで、誰もが持っている便利なシェラカップですが、地方色満載のレアな刻印が圧されたオリジナルものが登場です。これはコレクション欲に火が点きそうな予感。手に入れるなら、現地へGO!! ですよ。

 で、本日10日なのですが、同じく仙台の「仙台東インター店」で「たなばたさん」をデザインしたNEWモデルが発売されます。
こちらは仙台東インター店の七夕祭シェラカップ。祭のイメージだけでなく、天の川を見ながらキャンプをしてみたい! という思いも込められています。だって、WILD-1の人気シェルター、CIRCUS720DXがちゃんと描かれています。ニクイねぇ
 このあと、郡山店、小山店、西那須野店、宇都宮駅東店と続いていきます。え〜、思わず想像しちゃいますよね。小山なら小山評定で徳川家康!! んなわけない!? じゃ、遊園地……と、WILD-1は全国に19店舗。7月までほぼ毎週、新柄が発表されるというのだから、なにが出てくるやら楽しみ楽しみ。

 

WILD-1ご当地シェラカップ
価格:925円+税
サイズ:約φ119×175×41mm
材質:ステンレス鋼
重さ:約80g
満水容量:約300㎖
※各店舗限定販売
※7月の全デザインの発表完了後、コンプリートセットとして19個セットをオンラインストアにて販売の予定(初回の限定50セットは特別バージョン)。ただし、バラ売りはなし。

【ギアレビュー取材協力=WILD-1】

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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