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【海外】マジでビッカビカ! 暑さや早朝の強い日差しを避けてゆっくり眠れる銀色テント「Siesta4」

(2017.04.18)

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 キャッチフレーズに「Seriously Shiny(マジでビッカビカ!)」とあるくらいですからね。ホントにギラギラです。

 Akimamaとしてはキャンプに最適のシーズンは晩秋だと考えていますが、テントを張る機会が多いのはフェスやバーベキューの多い夏になりがち。

 そこで、困るのが暑さです。涼しいはずの朝でさえ、朝日をあびるとほんの1時間で内部はサウナ並み。「暑!」とテントから飛び出して、外気の涼しさにホッとしたなんて事は珍しくありません。もう少し寝たいと思っても、テント内は暑いし、何よりも日差しがまぶしくて眠れない……。

 キャンプやフェスでこんな思いをした人は少なくないはずです。ええ、このテントの設計者も同じ。オーストラリアのパワフルな日差しをカットしたい!と思ったようです。

「Siesta4(シエスタ フォー)」は夏の真っ昼間でも通常のテントに比べてはるかに涼しく暗く、テント内を保ちます。その秘密はギンギラギンのフライシート。赤外線、可視光線、紫外線を反射することで熱と光からテントをガード。さらに電動ファンが効率よく外気を導入。炎天下でも木陰でお昼寝をしているような快適さを味わうことができる、というわけです。

Siesta4 Heat & Light Blocking Tent with Built-in Fans from Outback Logic on Vimeo「キャンプは楽しいけれど、日が昇った後のテントの暑さと明るさに参ったことはありませんか? 休息はしっかり取りたい。そして、もっと遠くまで行きたい。もっとわくわくするアドベンチャーや、もっと楽しい瞬間を。そう願って我々はSiesta 4を作りました。日が昇ってもこのテントは太陽光を効果的に遮り、テント内を暗く涼しく保ちます。また電動の静音ファンを取り付けることも可能です。あらゆる天候に耐え、オーバーヒートしないことを求めて設計されたテント。それがSiesta 4です」

 もちろんフライシートは防水性もバッチリ。入り口は前後に2カ所備えて、風抜けを考慮しました。

オーストラリアの強い日差しの中でも、テント内を暗く涼しく保つ。木陰の少ないアウトバックで快適に眠ろうとすると、こうした発想のテントになるのも納得です

インナーテントのサイズは2.4m×2.4m。収容人数は4人。ポールはアルミ製で直径11mmというしっかりしたサイズ。さらにテントの全高は1.52mもあります。サイズはたっぷりめなぶんだけ、重さも8kgに

 これなら夏の朝日の暑さと眩しさを気にせずに、ゆっくりと身体を休めることができます。楽しむのは夕方以降が本番、昼まではゆっくり寝ていたいと思うフェスなんかにはぴったりじゃないでしょうか?

 現在はINDIEGOGOでプレオーダーの受付中ですが、残り受付数はかなり少なくなっています。これこそ求めていたテント!と思われた方は早めに申し込みを。

■Siesta4: Heat & Light Blocking Tent with Fans
https://www.indiegogo.com/projects/siesta4-heat-light-blocking-tent-with-fans-camping#/

 
 
ライター
A kimama編集部
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