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【FRFよろずキャンプイン知恵袋 その2】 助け合う心、大切です。

(2013.07.23)

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ほら、人は助け合えば、こんなにもハッピーな顔になれるんです

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でも、どうしてもテントの立て方がわからなかったなら、よろず相談所へお越し下さい。アウトドア好きな大人たちが、喜んでお手伝い致します!

やさしさと思いやりをもって、
お互いに助け合うやさしい心を持つべし 

 人間、ひとりでは生きられません。
 
 東に雨に濡れて困っている人があれば自分の雨具を差し出し、西に日照りで困っている人があれば、冷たい飲み物のひとつでも飲ませてあげましょう。また、自分のテントが見つけられずに路頭に迷っている人がいたなら、声を掛け合い、ともに捜す優しさを持ちましょう。

 さらには、張る場所がなくて困っている人がいたなら、自分のテントの片隅をちょいと譲ってあげましょう。一宿一飯の恩は、必ずや自分にも還ってくるはずです。

 助け合いの心、それによってフジロックは、いや日本の社会は成り立っています。とくに混迷の様相を呈する現代社会を明るく照らし出すのは、ひとりひとりの心意気。

 自立した人間とは、人のことも考えられる人間のこと。その心の余裕がキミの人生を切り拓く。フジロッカーとはかくありたいものです。
             
(by キャンプよろず相談所)

                                                                         

                                                                      

キャンプよろず相談所とは?
 フジロックをはじめとする、さまざまな野外フェスの運営サポートを行なうとともに、メディアを通じてその魅力を伝えるべく、日夜活動を続けるよろず集団。その正体は、アウトドア専門各誌、カルチャーメディアなどで活躍するフリーランスの編集者やライター、カメラマン、イベンターの集まり。山が好きだったり、海が好きだったり、街が好きだったり、とにかく遊び好きなコトナ(子ども大人)たちが年甲斐もなく、気張ってやっています。ではでは、フジロックのキャンプサイトでお待ちしています!                                                       

↑この「よ」をクリックすると、Akimamaのよろず連載ページ「よ、現場主義道具考」につながります。ぜひ、お読みください!!

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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