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森のなかでのアコースティックライブで、心リラックス。

(2014.12.10)

フェスのTOP

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会場の中滝アートヴィレッジは、アジアのリゾートの雰囲気を漂わせている。開場前に行って、散歩してみるのもおすすめ。

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フォレストジャム・グランデのワンシーン。関東で一番遅いキャンプインフェスとして、11月中旬に開催されていた。

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静かな森に響くアコースティックサウンドとキャンドルの灯火。その3つだけで、そこは特別な時間になる。

 2008年に千葉の九十九里に近い場所で、森の小さなフェスが立ち上がった。それが「フォレストジャム」だ。拡大版として、関東でもっとも遅い時季に開催されるキャンプインフェスとして、2010年に行なわれたのが「フォレストジャム・グランデ」だった。会場は同じ、千葉の森。「フォレストジャム・グランデ」は、二日間で20近くのバンドが出演することもあって、コアなフェスファンを集めていたが、2012年を最後に休止し、新しいスタイルのフェスを模索し、充電期間に入っている。

 森の静謐さのなか、アコースティックのライブ、そしてキャンドルを使ったライティングが、気持ちを優しくしてくれる。そんな「フォレストジャム」は、今も開催が続いている。会場の中滝アートヴィレッジは、アジアのリゾートを感じさせてくれる佇まいを有している場所だ。

 40回目を数える12月20日には、3ピースジャムバンドのIndus & Rocksと光風が登場。いずれも、フジロックをはじめとするフェスに数多く出演しているアーティストだ。冬のこの時季だからこそ叶えられる静かで深い灯り。野外で音楽を楽しむ、とっておきの時間がここには待っている。

Forest Jam

会場:アジアンカフェ食堂 ChanaLeaf

 千葉県いすみ市岬町中滝2072−3
中滝アートヴィレッジ内

Vol.39
出演:F.I.B JOURNAL
日時:12月13日(土曜日)18時開場/19時開演

Vol.40

出演:光風/Indus & Rocks
日時:12月20日(土曜日)18時開場/19時開演

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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