line_box_head

朝霧JAM開催まで一カ月あまり。待ちきれないというファンは公式インスタをチェック!

(2016.09.05)

フェスのTOP

icon

画像

レインボーステージを見下ろす丘は絶景の写真スポット。この笑顔が、フェスならではのもの。

画像02

キャンプインスタイルが確立することによって、ファミリー層がフェスに増えてきた。これも朝霧JAMの足跡に他ならない。

画像03

緩やかな傾斜のレインボーステージ。寝っ転がっても気持ちいい。

画像04

海外からのアーティストのライブがラインナップされているのも、朝霧JAMの特徴のひとつ。今年は誰がやってくるのだろう?

画像05

日曜の夜に晴れれば、こんなクリアな夜空を見ることもできる。自然の中での野外フェスならではの体験だ。

 まだ最高気温は30度を超える日が続き、夏の名残りがあるものの、着実に季節は秋に向かっている。9月上旬に開催された福岡・糸島のSUNSETLIVEや千葉・房総のGREENROOM CAMPで今年の夏フェスは終了。そして秋フェスのシーズンに突入だ。

 秋フェスを代表する存在と言えるのが、朝霧JAM。まだキャンプスタイルの野外イベントは、パーティーと呼ばれるダンス系のものが多く、ロック系ではほとんど開催されていなかった2001年にスタート。初年度は、オーディエンスは少なかったものの、徐々に人気を獲得していった。数年前には、出演者を発表する前にもかかわらず、チケットはソールドアウト。夏のフジロックよりも、キャンプを身近なものにしてくれたのが朝霧JAMだ。

 16回目の開催となる2016年。まだ出演するアーティストは発表されていないものの、「場内・オーバーナイト駐車券」はすでにソールドアウトしている。

 フェスの写真の第一人者である宇宙大使☆スターさんは、2003年の朝霧JAMの体験によって、フェスで写真を撮ることに目覚め、深く入り込んでいったという(詳しくはアキママの宇宙大使☆スターさんのインタビュー記事をチェック!。

 いよいよ朝霧JAMまで一カ月ちょっと。それまで、宇宙大使☆スターさんの撮った朝霧インスタグラムを見て、今年の朝霧のイメージを膨らませるのはどうだろう。

写真=宇宙大使☆スター

朝霧JAM It’s a Beautiful Day

開催日:10月8日(土)〜9日(日)

会場:朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)

出演:9月中旬発表予定

朝霧JAM 公式インスタグラム

 
 
ライター
A kimama編集部
line_box_foot