line_box_head

奄美大島の結ノ島CAMPで、日本一早いキャンプインフェスを。

(2017.01.22)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェスのTOP

icon

画像

フェスではおなじみのGRAVITYFREEのライブペインティングもラインナップされている。地元住町の人は、入場料が1000円。

画像02

キャンプインフェスで前売り2000円というお手頃プライス。奄美で2017年のキャンプインフェスをスタートさせてみては?

画像03

マングローブの北限と言われている奄美。西表島に次ぐ広大なマングローブを有している。

画像04

2015年にスタートしたこのフェス。中心となっているのが、伝統工芸「泥染」をブランドモチーフにしている「DEVADURGA」だ。

 LCCのバニラエアが就航してから、グッと近く感じられるようになった奄美大島。東洋のガラパゴスと呼ばれるなど、豊かな自然が残っている島だ。「日本版天国に一番近い島」などとも言われている。それだけ美しいということなのだろう。

 この奄美大島で「日本一早いキャンプインフェス」が開催されている。「奄美大島の豊かな自然と離島ならではの独自に発展した文化を、多くの方に知ってもらいたいという願い」を持って2015年にスタートしたのが「結ノ島CAMP」。3回目の今年は、昨年より少し開催が遅くなったものの、それでも3月4日〜5日にかけて行われる。

 会場となるのは、住用町マングローブパーク。世界自然遺産を目標に掲げる奄美市の拠点となる場所だ。奄美はマングローブの北限とされ、日本では西表島に次ぐ大きさを誇っている。キャンプをしながら、奄美の自然を満喫できる場所だ。

 ライブだけではなく、シーカヤック体験など奄美の自然を楽しむためのアクティビティも用意されている。ちなみに、フェス前々日の3月2日(木)の成田から奄美までのエアチケットは5840円。金曜出発は少し高くなってしまうけれど、安い日に往復を設定すれば、1万円ちょっとで奄美に行ける。前売りチケットは2000円というお手頃プライスだ。

 今年も、いろんな場所でキャンプインフェスが開催される。奄美大島からキャンプインフェスの旅を始めるのも悪くない。

結ノ島CAMP

開催日:3月4日(土)〜5日(日)
会場:住用町マングローブパーク
出演:中孝介、マーレーズ、バゼルバジョン、Gravityfree

 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アキママをフォローする

SNSで最新のNEWSをお届けします

  • Twitterをフォローする
ライター
akimama
line_box_foot