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日本一気持ちいい夏フェス・キャンプサイト。南の島、宮古島ロックフェスでひと足先の夏休み!!

(2017.05.12)

フェスのTOP

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 マリンブルーに染まる海。燦然と輝く太陽。海を渡る微風、青々とした芝生……そのすべてを丸っと体験できる極上のキャンプサイトがある。おそらく、夏フェスのなかでは日本でいちばん気持ちのいい海辺のサイトではないだろうか。なんとも贅沢なロケーションで、ここでテントを張るだけでも気分は上々。なのに、これが夏フェスのワンシーンだとすれば、もう注目せざるを得ないでしょ!
宮ロック本会場の様子。ステージは、宮古島の中心地、平良の街から車で10分圏内のトゥーリバ地区の特設会場に。フェス食の屋台も砂浜にズラリと並ぶ。南の島の夏フェスならではのシチュエーションだ

 6月17日の土曜日、宮古島で開催される「MIRF(宮古島ロックフェスティバル)」。“SAVE THE SEA, SAVE THE SKY”をキーワードに、島の人たちの手でつくり上げられてきたイベントで、今年で12年目となる。宮古島の初夏の風物詩とまで成長したMIRFは、いまでは通称「宮ロック」の名で親しまれるようになっている。

 出演するアーティストもかなりの顔ぶれで、過去にはONE OK ROCKや東京スカパラダイスオーケストラ、MONOEYES、MONGOL800にケツメイシなど、国内のビッグネームがズラリと並び、ただでさえ暑い南の島をさらに熱く燃えらがらせていた。たぶん、アーティストのみなさんも南の島に惹かれているんでしょうね(笑。

 さて、今年はどんなアーティストが待ち構えているのかといえば……現段階で発表されているのは、CROSSFAITHにFLOW、flumpoolにかりゆし58、MFS、MONOEYESなどなど。この後も続々とアーティストが待ち構えている模様である。ここは期待を大きく持って。
ダイナミックに変わる宮古島の空の色。時の流れ、自然の流れがじんわりと身体に染み込んでくるよう。これも海辺のサイトならではの愉しみ
 さて、そんな熱い宮ロックに本格的なキャンプサイトが誕生したのは去年のこと。本会場から砂浜を歩いて徒歩5分のロケーションで、気持ちのいい芝生のサイト。ロックフェスの期間中のみ、公園の広場を借り切っての特設会場なので、宮ロック参加者の専用サイトとなる。宮ロックの本祭は6月17日土曜の一日のみだが、前夜祭に当夜祭、後夜祭までもしっかりと準備されており、キャンプサイトには16日の金曜日から19日の日曜日まで泊まれる仕組みとなっている。
沈む夕日と輝く満月。テント泊でないと見られない景色で、これがサイトの目の前で展開されるのだから、もう!そして、宮ロックのキャンプサイトでは宿泊だけではなく、いろいろなワークショップも実施されます。SUPだったり、SUPヨガだったり、サーターアンダギーづくりだったり、朝のラジオ体操だったり。もちろん、宮古ブルーの海で泳ぐことも!!
 そして、このロケーション。マリンブルーじゃなくって、もう宮古ブルーですね、この海の色は。紺碧の海を前に、ほかのフェスではけっして味わえない絶景キャンプ。これは離島ならではの楽しみ方。キャンプサイトでは、レンタルテントも実施しているので、手ぶらでキャンプなんてのも可能なようだ。

 ひと月先のことなれど、人気イベントだけに急いだほうがいいかも。いろいろと格安チケットもあるし、チケット込みのツアーも組まれている様子。羽田から宮古島への直行便なんてのもあるんですよね。

 なにはともあれ、まずは宮ロックのオフィシャルホームページをチェックしてみましょ。

 

MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2017
~SAVE THE SEA, SAVE THE SKY~
海に優しく、空に優しい、南の島のロックフェス
開催日時:2017年6月17日(土)
開催場所:宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場

キャンプサイトの特設ページはこちら
 
 

(写真=SUMI★PHOTO)
  

 
 
ライター
A kimama編集部
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