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アウトドア料理の達人 小雀陣二さんが神奈川県・三崎に飲食店をオープン!

(2013.03.16)

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アウトドア料理の腕前は業界随一。写真は三浦大根のスープと、三浦の人気パン店「充麦(みつむぎ)」のパンセット

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洋品店だった築50年の建物をリノベージョン。古材と白壁が印象的なお店

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三崎港のすぐそば。街の中心地にあるロータリーが目の前だ。「雀家」の看板が迎えてくれる

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大きな窓からは港や海が一望できる。「おかわり」をオーダーする人続出やも

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このお店をベースに活動の幅を広げていく予定 と話す小雀さん

 アウトドアコーディネーター・小雀陣二(こすずめ・じゅんじ)さんが、神奈川県・三崎町に自身念願の飲食店を、いよいよ3月23日にオープンする。

 “チュンチュン”の愛称で知られる小雀さんは、自身のアウトドアスキルを活かして、これまで雑誌やラジオ、テレビなど多くのメディアで活躍。なかでも、ダッチオーブン料理や焚き火料理、バーベキューなどで披露するオリジナルレシピにファンも多く、1年を通して撮影やイベントで腕を振るっている。そのチュンチュンが、ついに3月23日、神奈川県・三浦半島の南端にある三崎港近くで、念願だった喫茶店をオープンすることが決まった。
 
 店舗名は、コーディネーターとしての屋号と同じく「雀家(すずめや)」。店舗は、以前は洋品店だったという築50年の物件をリノベージョンしたという2階建ての建物で、内装は白壁に古材を用いた落ち着きある雰囲気。陽射しを取り込む2階の大きな窓からは、港と海が一望できるすばらしい立地条件だ。

「しばらくはドリンクなどがメインですが、落ち着いたら三浦半島で採れる旬の食材を使った食事も出していく予定です。そのほか、僕がこれまで仕事やプライベートで訪れてきた地方のおいしいモノもお出ししたいですね。奄美大島のたんかんジュースや、戸狩のリンゴジュースはさっそく取り寄せたものです」と、ご本人談。1階では、いずれチュンチュンの目利きによって厳選された雑貨販売も行う予定なのだそうだ。

 マグロの遠洋漁港の基地として、また観光地としても人気の三崎港に新しくできるお立ち寄りスポットとして、今後注目が集まりそうだ。近所には、ハンモックに揺られて過ごす日本初のサボリ施設「ミサキ シエスタ サヴォリクラブ」や、器や暮らしの道具を扱うお店「うつわとくらし sol」など、チュンチュンがオススメするお店も点在する。

<雀家 suzumeya>

住所:神奈川県三浦市三崎3-6-11
定休日:火・水曜日(木曜日は不定休)
営業時間:11:00〜19:00
アクセス:京浜急行線三崎口駅からバスで約20分。「三崎港」で下車。ロータリーのそば
※営業時間など、Facebookで確認のこと


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ライター
A kimama編集部
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