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想像するだけでスモーキーな香りが鼻腔を抜ける絶品レシピ連発! A-suke氏の新刊ご紹介

(2017.11.29)

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 Akimamaで月イチの連載「ものぐさオトコの山ごはん」をお持ちのA-sukeこと岡野永佑さんが、先日書籍を刊行されました。

 その名は『THE男前 燻製レシピ77』!

 じつはAkimamaスタッフ、以前A-sukeさんが切り盛りされる東京・水道橋のカフェ「BASE CAMP」でブリの燻製を食べて以来、そのあまりの“おつまみ的おいしさ”にハマってしまい、燻製セット一式を購入したクチ。

 特別な気合いもテクニックも必要とせず、とても手軽に日常の食や晩酌にも「燻製」が取り入れられると知り、以後あれこれ実践中だったりします。

 であるからして、新刊に掲載された目次を見るだけで「くぅ〜これで飲んだらよさそうだ!」というレシピがやたら目に付きます。画像サイズが小さいのでここでは文字が見づらいですが、調理の難易度を表す星が★〜★★★★の4段階に分かれ、全77種類のレシピを掲載。
 星ひとつ★の「加工品を使う一番簡単な燻製」では、スナック燻製の盛り合わせから始まり、コンビーフやおでんだね、あじ干物など、とにかく手がかからないレシピが多数。個人的にはワインと合わせたい「オリーブの燻製」がそそられます。
 星がひとつ増えた★★コーナーは、「下味をつけるだけのシンプルな燻製」を紹介。
 なかにはタイの刺身やバナナなど、意外な食材も登場。Akimamaスタッフがハマったブリの燻製もこのコーナーに掲載されていました。

 男前度★★★「ちょっと一手間の絶品燻製」では、ホタテ燻製のオイル漬け、鶏もも肉のコンフィなど、響きだけで杯が増えてしまいそうなレシピが8つ。「じっくり取り組む本格燻製」の★★★★になると、王道の自家製ベーコンやスモークサーモン、いかワタ燻製の塩辛などが登場し、あぁウィスキー?いや〜日本酒でしょ!などと、想像するだけでスモーキーな香りが鼻腔を抜ける悶絶レシピが連発されています。

 本格的な冬が始まってこれから野外ごはんの機会は減りますが、その分あたたかな家飲みでぜひ燻製を楽しみたいところ。燻製は酔っぱらっていてもほとんど失敗なく作れてしまうのもオススメしたい点です!(力説)

THE男前 燻製レシピ77』(山と渓谷社)
¥1,296(税込)
(2017/11/17発売)

 

 
 
ライター
A kimama編集部
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