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3日後の予定が突然なくなった。そんなときはスカイマークの「いま得」料金で超お得に遠征せよ!

(2017.01.08)

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 南北に国が長く、また四季がはっきりしている日本は、海外からも熱い視線が集まる「アウトドア・パラダイス」。山あり海あり、パウダースノーありと、四季の移ろいとともに遊び方を変え、北へ南へと出かける人は少なくありません。
 とはいえ、何かと遊びに費用がかかるのも悩みどころ。とくにフィールドへ出る物理的な「移動」のための交通費はなかなかバカにできないものです。

 今回、Akimamaスタッフが3日後の11日から仕事で北海道へ出かけることが決まっており、うっかり手配し忘れていた「航空券」について〝超〟がつくほどのお得情報を入手したので、ここに共有します。

 その航空券の出どころは「スカイマーク」。
 リーズナブルな航空券と言えばLCCが注目されていますが、早朝発だったりシートが狭かったり、東京の場合は成田発着だったり……と、それなりに不便な部分もぬぐえません。

 そんななか、スカイマークの「いま得」がLCCに勝るとも劣らないお得さだったことを知りました。

 スカイマークの「いま得」とは、〝搭乗の3日前まで(一部路線は前日まで)購入できる割引チケット〟。この「いま得」は何がお得かというと、空席状況に応じて運賃がどんどん変動し、直前でも格安で航空券を購入できる可能性がある、ということ。たくさん残席があれば値引きします、ということですね。

 具体的に見てみましょう。

 こちら↓が今回購入した3日後・11日発の「羽田ー新千歳」の「いま得」航空券。始発なので8,990円。安い!

 そしてこちら↓が2日後・10日の同じ路線。「いま得」は画面に表示がなく、最安値は「前割1」の14,590円です。(※この場合は他航空会社「エアドゥ」の「ドゥバリュー1」の方がお安い)

 福岡在住の方が今日「11日に北海道へ急きょ行けることになった!」となれば、「いま得」利用で10,000円。

 行き先は北海道に留まらず、たとえば名古屋ー那覇間なら6,210円!

 念のためLCC(ジェットスター)で神戸ー那覇の同路線を調べてみましたが、この差額であればシートの座り心地がよい方を選ぶという選択肢もありです。

 この「いま得」は予約変更ができなかったり、キャンセルに取消手数料などが発生するなど注意点もありますが、LCCほど運賃を割り切りすぎず、旅の費用も大きく抑えることができそうです。

 スカイマークが離発着する空港は全9空港。北海道、茨城、羽田、名古屋、神戸、福岡、長崎、鹿児島、那覇。

 予定がキャンセルになってぽっかり数日が空いてしまったときなど、まずはスカイマークの「いま得」を眺めて、弾丸で遠方へ遊びに出る作戦を練るのもよいかもしれませんね!

 
 
ライター
A kimama編集部
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