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WILD-1 最新トレンド売れ筋アイテム 安眠に必須「マット&コット編」

2016.04.18 Mon

WILD-1

WILD-1 アウトドアライフストア

全国にたくさんの店舗を構え、外遊び好きの
さまざまなニーズに応えた品揃えを展開する
アウトドアライフストア「WILD-1」。
ここ1ヶ月で売れ筋の人気アイテムのなかで
今回はオートキャンプにおすすめの
快眠グッズである「マット&コット編」をお届け!

 キャンプで快適に寝ることは遊びに直結する大切な要素。そこで、じつはシュラフと同じくらい重要な「マット」と「コット」の売れ筋アイテム5つをピックアップしました。ちなみに「コット」とは、折り畳み式の簡易ベッドのこと。どのアイテムも最高のリラックスをもたらし、快適性は十二分。使用フィールドや目的、収納性など自分にあったセレクトができます。

コールマン/デュラレス快適セット

 今年の快適指数No.1ではないでしょうか? 今回このマットに合わせて肌触りの抜群なベットカバーをセットで販売しています。空気をきちっと入れれば剛性が高く、コット上で普通に安定して立てるほど。38cmある厚みはまったく地面の凸凹を感じません。自宅のベットより気持ちよかったですよ。

クオルツ/アルミGIベッド

 定番モデルのGIコット。このコットのよさはなんと言ってもテントスペースを広く使えること。理由は高さのあるコットの下に荷物を置けるから。秋~冬は背中が寒いのでマットを敷くとさらに快適ですよ。注意点は脚6箇所に体重がかかるのでテントボトムの保護をおすすめします。

クオルツ/アルミGIベッド メッシュ

 上記のメッシュタイプですが、夏本当に気持ちいいです。WILD-1スタッフはキャンプ場に川や湖があれば、メッシュコットを水の中に脚1/3程度まで入れて、ビール飲みながら昼寝します。背中の下を川の水が流れ、涼を感じるなんて最高だと思いませんか? 水着のまま座れるのもいいところ。涼しくて寝汗もかきません。


クオルツ/キャンパーズベッドⅡ
WILD-1の販売数No.1コット。オートキャンプはもちろん、収納が小さくバイクツーリングにも持っていく人多数! 独特の寝心地か特徴です。高さが低いのでお子さんを寝かすにも安心して使用できます。

 
コールマン/キャンパーインフレーターマットW

 頭の部分が少し高くなっていて快適で、昨年売れに売れました。家族に人気でお子さんと親が一緒に寝るのに丁度いいサイズ。厚みも十分あり快適性も◎。寝相の悪い人はひとりでこれを使えば、マットからずれて朝背中が痛くて起きた!なんてこともありません。

NEMO/オーラ20R

 厚みはそれほど厚く有りませんが、75デニールの生地を使い、コンパクトに収納でき耐久性とのバランスが優れたマットです。近年ハイブリットカ-やコンパクトカーでキャンプに行く人が非常に多くなってきました。そういったスタイルで家族分積んで行ってもがさ張りません。

 いかがでしたでしょうか?

 もしマットと寝袋どちらしかもって行けないという状況なら、WILD-1スタッフはマットを選び、そこにコットを添えると思います。寝袋の変わりは衣類で何とかなりますが、マットやコットの変わりはなかなか用意できるものではありません。コット、マットにこだわるとさらに快適なキャンプを送れます。

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