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【短期集中連載 FUTURELIGHT】第2回「フューチャーライト」発売記念 2日間限定イベントをレポート!

(2019.10.03)

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< Athlete Talk - day2 >
 2日目は、日本のトレイルランニングの火付け役。レジェンドたちが登場! 大活躍だったUTMB2009年から今年で10年。ふたりとも、なんと今年で50歳だとか!

鏑木毅(かぶらきつよし) × 横山峰弘(よこやまみねひろ)

 今回のスライドトークショーは、もちろん、見事に完走されたUTMB2019についてです。

 鏑木さんは現在50歳で、10年ぶりの参戦。「逃げ出したい緊張感。いろんなプレッシャーを乗り切って、結果を出して解放された。でも、そうゆうのは、若いころだけでいいかな」と感想を語ります。今回のレースでは、家族も現地入り。エイドステーションで、娘さんに会うことで元気をもらっていたそうです。

かつてのライバルたちとの感動的な再会のゴール。10年前、2009年にUTMB総合3位入賞した当時のふたりのランナー、セバスチャン、ダワ・シェルパがサプライズで出迎えてくれた。2位争いをしたセバスチャンは、山の中から3km並走してくれたそうです。

「Ultra-trail du Mont-Blanc(UTMB®170km 10,000mD+)」横山選手は35:12:27で304位(年代別29位、日本人19位)でフィニッシュ。

UTMB2019、鏑木さんご家族のゴール写真。鏑木選手は30:30:21で124位(年代別8位、日本人6位)

 横山さんは2009年、UTMB総合6位入賞という快挙を成し遂げました。さらなる意欲を持って臨んだ翌2010年のUTMB挑戦は悪天候のため30km地点でレース中止。以来、久しぶりの参戦でしたが、「走れることが、なにより嬉しかった」と喜びを語ります。ケガ続きだった40代を乗り越えての完走は、感慨深いものだったでしょう。

「フューチャーライト」の着心地は?

左)横山さん:UTMB2019で実際に着用して、蒸れずに快適だった。レース中は、脱いだり着たりできるだけしたくない。夜間の着用、汗冷えを防いでくれた。 右) 鏑木さん:汗を外に出す力の凄さ。素材のしなやかさ。いままでのアウターシェルのシャカシャカという音が、ストレスだった。ジャケットを着なければいけないシチュエーションなのに湿度が高いとき、通気性が優れていて向いている。汗冷えを防いでくれる。

 アスリートのみなさんのお話を聞いていると、この秋冬のアクティビティーで、さっそく「フューチャーライト」のジャケットをまとって、フィールドに飛び出したくなってきますね。

 それなら! というわけで、筆者も早速、話題の一着を購入の予定。近日中に、実際に使用したインプレッションもお届けの予定です。お楽しみに!

【短期集中連載 FUTURELIGHT】第1回 「フューチャーライトのユーザーメリットを考える」

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ライター
北村 哲

登山、スノーボード、キャンプ、フェス、旅好きのフリーライター。プランナー/ディレクターとして、アウトドアやスポーツ関連のカタログ、映像、イベント、アーティストコラボ商品などの企画制作も行う。富士山好きで、吉田口の歴史や登山道に詳しい。

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