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【下山でやってみて】激下り3時間のつらさを忘れる新ゲーム「皆殺ししりとり」

(2016.10.03)

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「皆殺ししりとり」の遊び方
(Aさん~Eさんの5名プレイで解説します)

①しりとりのテーマを決める 
 日本の山の名前、アウトドア用語、関東(関西)の地名、ジブリの登場人物……など、参加する全員が同じレベルで通じている分野が望ましい。

②ペナルティが3つになった人の罰ゲームを決める 
 過去最大の恥ずかしい話を暴露、絶対に「すべらない話」をしなければならない、下山後全員にビールをおごる、一番気に入っているシェルを勝者にあげる……などご自由に。ペナルティの数も自由設定。

③普通にしりとりをスタート(仮にアウトドア用語とします)。
 Aさん 「パタゴニア」
 Bさん 「アークテリクス」
 Cさん 「スラブ」
 Dさん 「ブーツ」
 Eさん 「ツェルト」
 Aさん 「登山口」
 Bさん 「地図」
 Cさん 「ず…………(長時間考えたのち)パス!」
 Dさん 「…………(長時間考えたのち)同じくパス」
 Eさん 「ない、パス」
 Aさん 「パス!」

 と、このしりとりは「パス」があるのがポイント。このようにBさんの「地図」のあとが続かなかったとします。

 4人がパスしたことでふたたびBさんに自分の出した地図の「ず」がまわってくるわけなのですが、ここでBさんがもし「ず」を見事答えられたら、それまでパスした全員に一気にペナルティがひとつずつ付くというのが「皆殺ししりとり」のルールなのです!

 ちなみに、上記のしりとりでEさんが途中で「ず」に答えた場合は、パスをしたCさん・Dさんにペナルティが付きます。このペナルティの累積で敗者、優勝者を決めるというわけです。

 では、この「皆殺ししりとり」がなぜ下山のつらさを忘れさせてくれるのでしょうか。

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ライター
Akimama編集部
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