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密林に埋もれた鉱山都市を歩く、歓喜の別子銅山トレッキング&キャンプ

(2019.08.15)

登山のTOP

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密林に消えた幻の鉱山都市へ

 ゆらぎの森から新居浜方面へ車を走らせること、およそ20分ほど、日浦登山口から銅山越にかけての登山道沿いには、別子銅山が栄華を極めたころの遺構が、今もなお森の中に数多く点在しています。精錬所をはじめ、接待館や醸造所、小学校、病院、劇場など、標高1000メートル近い、険しい山を巧みに切り拓き、1万2000人もの人々が暮らす銅山街を形成していました。

この石垣やレンガの存在感に圧倒されちゃう。

ひとつ、ひとつ人が手で積み上げたかと思うとスゴイとしか言いようがない

ほとんどインディジョーンズの世界だね。

ここがどこなのかわからなくなってきた。聖なる棺とがありそうな雰囲気

さっきから頭の中でBGMが流れてる。

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ライター
Akimama編集部
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