アキママ×フジロック

 アーティストのインタビューから、野外フェスの楽しみ方やキャンプフェスに必要な装備やテクニックなど、ビギナーから強者まで、毎年、多くの人が刊行を楽しみにしていたフジロックフェスティバルのオフィシャル・フリーマガジン『FESTIVAL ECHO』(通称フェスエコ)。2004年から15年の長きにわたって発行を続けてきましたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で、フジロックの開催が延期されたことにより、残念ながら休刊となってしまいました。しかし、2019年の発行から2年のときを経て、今年2021年は、アキママとのコラボ企画として『FESTIVAL ECHO’21』の特設ページを開設。

 2年ぶりの開催となるフジロックは、コロナ禍における特別なフジロックとなるはずです。だれもが安全に楽しめるフジロックをめざし、ルールやマナーなどのガイドラインをはじめ、フジロックに関連する最新情報をアップデート。コロナ禍におけるキャンプのハウツーやフェスの楽しみ方、今年のフジロックの見どころや海外フェスの動向なども紹介。

フジロックから始まる新しい野外フェスティバルのOSAHOとは

フジロックフェスティバルは、8月20日(金)から22日(日)までの3日間、外国人アーティストの招聘を断念して「コロナ禍で開催する特別なフジロック」の開催を発表しました。 ……つづきを読む

コロナ禍の海外フェス事情/アメリカ編 ワクチン接種増加で、ビッグフェスも秋に復活

日本では5月のゴールデンウィークを皮切りに、各地で限定的な形ではあるが音楽フェスが再開されている。一方アメリカでは2021年春に復活を目指していたメガフェスの復活は叶わずにここまで来ていたが、 ……つづきを読む

コロナ禍の海外フェス事情/ヨーロッパ編 2022年にフェス本格再始動へ。国や自治体主導のテストイベントも続々実施!

コロナ禍で次々とロックダウンとなったヨーロッパ圏の都市では、2020年に続き2021年も大きなフェスはこれまで中止が相次いでいる。スペイン・バルセロナの「Primavera Sound」「Sónar Barcelona」やイギリスの ……つづきを読む

Freedom is Beautiful! 廃刊に追い込まれた香港「リンゴ日報」がフジロックを通して伝えたかったこと〜

自由と民主主義を愛し、香港だけでなく多くの人に支持された新聞「蘋果日報」Apple Daily(アップルデイリー)が、当局の圧力により、6月24日、最後の朝刊の発行をもって廃刊、オンライン版もあわせて配信を停止した。 ……つづきを読む

フジロック FUJI ROCK FESTIVAL ’21 フジロックの森プロジェクト実行委員会 フジロックの森プロジェクト推進協議会 ボードウォーク・ボランティアキャンプ -Boardwalk Don’t Run Vol.66- ボードウォークキャンプ OKAMURA オカムラ 川崎きみお みどり橋 ゴンちゃん

自分たちの歩く道は、自分たちの手で作る!フジロックの森、 ボードウォークキャンプに参加してきました

フジロックの会場内には全長約2キロにもなる、だれでも森の中を歩くことができる「インディペンデンス・ボードウォーク」という木道がある。この木道は重機をいっさい使わず、地元の有志やフジロッカーたちの手だけで ……つづきを読む






# キーワードタグ一覧

Akimama公式ソーシャルアカウント