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チャン・グンソクもキャンプフェスに参加!?
韓国版 「GO OUT」 はある意味スゴい

(2013.01.10)

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   韓国版『GO OUT』1月号。雰囲気も     なかなかいい感じ

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   冬のノマディスクなキャンプシーンも     紹介

 アウトドアファッション誌『GO OUT』(三栄書房刊)の韓国版が、今、非常に熱い。『GO OUT』との提携により、昨年、韓国版『GO OUT』として刊行され、韓国のユースカルチャーシーンで大変な注目を集めている。そもそも韓国では、アウトドアブランドの違法コピー商品が出回るくらい、アウトドアブランドのウエアの価値は高く、実際、日本でもかなり有名なとあるブランドなどは、日本よりも韓国の売り上げの方が高いという。そこで、韓国の出版社が目を付けたのが『GO OUT』であった。

 韓国版の『GO OUT』は、日本版の記事を流用し、韓国語に訳して表現されているページもあるが、独自の取材を行なって編集されているページも多く、特にアウトドアクッキングレシピなどのページにはお国柄が表れていて大変興味深い。さらには、『GO OUT』が毎年2回、春と秋に開催している〈GO OUT CAMP〉と〈GO OUT JUMBOREE〉というキャンプイン・イベントも、本家の日本に倣って韓国でも開催され、多くの参加者を集めたという。しかも、これが、誌面もそっくりならば、イベントの作りも、そっくりで、〈GO OUT CAMP〉の象徴ともいえる熱気球が、同様に韓国でもあげられた。まあ、このあたりはお家芸とも呼ぶべきところだろう。また、加えて驚くことにも、日本の婦女子に絶大なる人気を誇る、韓流スターのチャン・グンソクも韓国版〈GO OUT CAMP〉にプライベートで参加したという。

 韓流ドラマやK-POPといった韓国のカルチャーシーンが、今、日本を席巻中ではあるが、日本発のアウトドアシーンが、にわかに韓国で注目されるとともに、おしゃれキャンパーたちも増殖中だ。近いうちに日本のフェスにも韓国から大挙しておしゃれキャンパーたちが来るのかもしれない。
 
GO OUT KOREAのFacebook

韓国版GO OUT CAMPのHP

韓国版GO OUTは以下のお店で買えるようです
韓国音楽専門ソウルライフレコード

 
 
ライター
Akimama編集部
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