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フジロックフェスティバルがついに第1弾アーティストを発表!

(2013.02.28)

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キャンドル・ジュン氏プロデュースによるピラミッド・ガーデンは快適なキャンプサイトとして年々人気が出ている

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ふだんは何もない静かな山間の空間が、この3日間は熱気と興奮に包まれ、熱いエネルギーが渦まく

 いよいよ発表されました。まず発表されたのは、昨年に引き続き、ヘッドライナーの2本立て。金曜日のヘッドライナーには、4年ぶりの復活を果たすナイン・インチ・ネイルズ、土曜日には2003年の出演から10年ぶり、ビョークが帰ってくる。この豪華なヘッドライナー2組をはじめ、ファンやザ・エックス・エックスなど、フジロックらしい多彩な顔ぶれ28組がまずは決定した。

 ほかの夏フェスの出演者が続々と決まるなか、ネット上では、今年のフジロックの出演者予想が話題となり、さまざまな憶測と期待が飛び交っていたが、その予想と期待を大きく上回る顔ぶれが発表され、フジロックの胆力にいまさらながら恐れ入ってしまう。いまだ、日曜日のヘッドライナーは発表されていないが、3月中旬に予定されているという第2弾発表にも大いに注目が集まるに違いない。

 また、早割チケットに続き、3月9日(土)から一般発売よりもお得な先行特別価格チケットの販売が開始される。各日券のほか、昨年、オレンジコート奥から、ピラミッドガーデンへと場所を移した、オートキャンプサイト「ムーンキャラバン」のチケットも販売される。さらにはその前日、3月8日(金)には苗場プリンスホテルをはじめとした、宿泊プランや宿泊をともなう全国20都市から発着するツアーバス、4都市からの飛行機の発着がついたセットプランの申し込みが始まる(抽選制)。

 ここ数年、快適なチルアウト空間を醸し出しているツアーバス専用キャンプサイト「ピラミッドガーデン」でキャンプをしたい方は、ツアーバスの予約が必要だ。いずれもオプションでの入場券の同時購入もできるので、早めにスケジュールを立て、激戦必至な宿泊場所と足をまずは確保しておきたい。

 第1弾の発表を見れば、今年のフジロックの気合いがわかるというもの。手遅れにならないうちに早めのブッキングを! 寒い、寒いとヌクヌクとこたつに入っている場合じゃない。もうすぐそこまで夏は来ているのだ!

フジロックに関する詳細はコチラ

 

 
 
ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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