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フジロックに好きなアーティストを呼ぶ方法

2013.05.20 Mon

 スタジアム級のビッグネームから、新進気鋭のアップカマーまで、毎年3日間で100組を超える国内外のアーティストが集結する「フジロックフェスティバル」。苗場で展開される熱いステージを前に、誰もが一度や二度、自分が贔屓にしているアーティストの来場を夢みたことはないだろうか?

 “23年ぶりの奇跡の来日”と言われ、2007年にフジロックに登場した「THE CURE」が、今年6年ぶりに苗場に帰ってくるのはご存知のとおり。前回は、来日を祈願していた満場のオーディエンスを前に、2時間を超える熱いライブを展開し、フジロックの歴史に大きな1ページを刻んだ。

 実は、一般的にはあまり知られていないが、6年前のTHE CUREの来日のときは、熱狂的なファンが音頭をとり、1万人分にも及ぶ来日の嘆願署名がフジロックに届けてられていた。なんと、その何年も前からネットを通じて署名運動が行われていたそうなのである。

 実際、主催のSMASHに当時の話をうかがったところ、確かに「署名を受け取った。本当によく集めたよね……!」とのコメント。もちろん、THE CUREの来日が嘆願署名を受けた結果によるものなのかどうか……は定かではない。けれど確実に、その熱意はSMASHに届いたことだろう。

 ちなみに、来年のフジロック'14のアーティストのブッキングはすでに始まっているらしい。例にならって(短期決戦で)署名を集めてみてもいいだろうし、「つぶやくとしたら、今のタイミングだろうね」とSMASHの某お偉いさんが耳打ちしてくれたように、あるいはハッシュタグ「#fujirock」をつけてtwitterでつぶやいてみてもよいだろう。何気なく文字にしたあなたの夢がSMASHの目にとまり、ステージが実現しないとも限らないのだ。

 ということで、Akimamaも苗場で観たいアーティストの希望を3本つぶやいてみまーす!

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