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豊洲で初開催のカーニバル。ミュージシャンから続々コメントが到着!

(2015.04.24)

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今年結成20周年を迎えたクラムボン。5年ぶりにリリースされた新作『triology』を、ライブで表現してくれる。

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いつでも、どんなフェスでも、最高のクオリティのライブを提出してくれるソイル&”ピンプ”セッションズ。海外のフェスにも、数多く出演している、日本を代表するバンドのひとつ。

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独特な世界観を表出する姉妹ユニット。海外では「オリエンタル・シャンソン」と称されている。

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2013年に鼓童から独立。鼓童では、演奏者としてだけではなく、作曲や演出も担っていた。豊洲野音では、日本野音隊と西馬音内盆踊りと一緒になって、エンディングを飾る。

 いよいよ迫ってきた「豊洲野音Carnival」。初開催ということもあって、参加するミュージシャンも、そこでの時間に胸を踊らせているに違いない。

 新しいフェスに期待するミュージシャンのコメントが到着した。

「ニューアルバム『triology』の素晴らしさを目一杯お伝えできる内容にしたいと思っています。はじめてのフェスということで、屋外ライブ好きのクラムボンも、今から楽しみにしております。お互い、心底楽しみましょう。よろしくお願いします」クラムボン 伊藤大助

「カーニバルという響きだけで、血わき、肉踊ります。いつも慌ただしく仕事をしている東京を感じながら、ガッツリ開放的になる! ここで得た元気を普段の生活にアツアツのまま持ち帰ることができそうですね。これだけのラインアンップがそろって、中高生2000円って安くないですか? これは文化的貢献ですよ。お客さんも含めて、すべての参加者でお祭りを作りましょう」SOIL & “PIMP” SESSIONS 元晴

「リオのカーニバルは400年弱続いているので、『豊洲野音Carnival』もこれから末永く続いていきますように、私たちも盛り上げていきたいと思います!!」チャラン・ポ・ランタン

「日本の民族音楽を基礎に、音楽を作っている私としては、東京タワーとスカイツリーという新旧の日本の発展のシンボルを見渡しながら音を出すことは特別なことのように感じています。『今までの日本とこれからの日本』を繋げる音作りをし、日本ならではのフェスティバルにできたらと感じています。世界中に数あるフェスティバルのなかで、日本のこの豊洲でしかできないものを作りたいと思っています。よろしくお願いします。サァーコラァー、ドッコぃー!!」吉井盛悟

 豊洲野音がどういうフェスになるのか、どういうカーニバルになるのか。作り上げるのは、参加したひとりひとりだ。

豊洲野音 CARNIVAL
開催日:2015年4月29日(水・祝)

会場:豊洲野外音楽広場

出演:クラムボン、EGO-WRAPPIN’、SOIL&"PIMP"SESSIONS、渋さ知らズオーケストラ、TOSHI-LOW、矢井田瞳、チャラン・ポ・ランタン、吉井盛悟(元鼓童)、久和田佳代、ズクナシ、CHAN-MIKA

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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