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ARTh campで自然と人が作り出すアートを体験。ここにしかない「世界一」がある。

(2014.10.21)

フェスのTOP

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森のなかのインスタレーション。タイムテーブルにないライブが、自然に生まれる。みんなが参加者の体験型イベント。

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写真ではどうしても伝わらないのが残念。世界でここでしか展開されない自然とアートの調和がある。

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紅葉に包まれたなかでのワークショップ。思い思いの時間を作れるのもARTh campの大きな魅力。

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新潟県津南町などの農家も出店。もちろん、こだわりの野菜たちは、食べておいしい。

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Gravityfreeの他、ライブペインターが数多く集結するもの、ARTh campならでは。何人かのセッションで生まれた絵。

 フジロックや中津川THE SOLAR BUDOKAN、サンセットライブなど、数多くのフェスでライブペインティングを行なっているGravityfree。音に導かれるように変幻自在に移り変わっていくそのライブペインティングを見たことがある人も多いだろう。

 同じくフジロックやサンセットライブで、ステージのデコレーションを担っている空間工作人のBubbさん。

 GravityfreeとBubbさんが、「自分たちの表現でコミュニケーションを構築する場」を目指し、体験型のキャンプイベントを立ち上げたのが2010年のことだった。それが朝霧高原ではじまった『ARTh camp』。

 去年から会場を新潟県津南のスキー場に移し、新たなコミュニケーションがはじまっている。個々で体験できるコミュニケーションとは、人と人はもちろんのこと、アートや自然とも出逢い、対話していく。

「体験型インスピレーションキャンプイベント」と銘打っているだけあって、ワークショップも充実。農に関するトークなども行なわれる。Caravan、佐藤タイジ、Dachamboや東田トモヒロなどライブも満載。フェスと呼んでいないけれど、他のフェスに勝るともおとらないコンテンツが並んでいる。

 『ARTh camp』の主役は、参加するひとりひとり。手作りをベースにしたコミュニケーションだ。津南の自然のなかで行なわれるインスタレーションやワークショップなどで、何を感じ、何を持ち帰るのか。それを、さりげなく問いかけている。

 11月初旬の津南は、紅葉のまっさかり。考えているよりもけっして寒くない。人と自然が作り出すアートコミュニケーションを体験しにいこう。

ARTh camp 2014
開催日:11月1日(土)〜2日(日) 31日に前夜祭もあります。
会場:新潟・マウンテンパーク津南

ARTh campの詳しい情報はコチラをチェック!

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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