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初春!今年もフェスへ行こう!!とっておきの体験が待っているよ。

(2015.01.02)

フェスのTOP

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春フェスを代表する存在がアラバキ。まだ出演者は発表されていないが、ここでしか見れないセッションが必ず用意されている。1月18日までオフィシャルHPで先行予約エントリー中。

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新年の踊り初めには最適なエレクトロックス。誰もが身体が動いてしまう。それがEDMの魅力だ。

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岩手県北部の安比高原スキー場で開催されるAPPI JAZZY SPORT。アフタースキーにライブ? それともアフターライブにスキー? ウインタースポーツとライブを存分に楽しめる週末。

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去年は関東地方の豪雪により、はじめて開催中止となってしまった豪雪ジャム。今年はそのリベンジ?

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斎藤和義、ハナレグミ、スガシカオなど、「シンガーソング系」が今年のテーマか? 昨年とはまったく違うラインナップが新鮮。

 2015年、今年も全国でフェスが数多く開催される予定だ。ライブを中心にしながら、それぞれがフェスにおいてどのようなメッセージを投げかけてくれるのだろうか。もうフェスはブームという一過性のものではなく、しっかりと地域や時代とリンクしながら定着している。

 ゴールデンウィークまでの主要なフェスをここで紹介しておきたい。

 まずは新年を飾るのが「エレクトロックス」。世界的なムーブメントとなっているEDM(エレクトリックダンスミュージック)をフィーチャーしたフェス。新年の踊り初めにはつってつけだ。

 1月中旬に岩手県安比高原で開催される冬フェスが「APPI JAZZY SPORT」。音楽とスポーツの融合を目指し、ウインタースポーツとライブをエンジョイする週末を演出してくれる。今年のテーマは「TEAM」。どんな「TEAM」を感じさせてくれるのだろう。

 雪フェスという、他にはない野外フェスを体験させてくれるのが、新潟県十日町で開催される「豪雪ジャム」。世界最大級の雪のステージで繰り広げられるライブは、ここだけでしか味わえないものだ。

 レコード会社のビクターが主催するフェスが「ビクターロック祭り」。昨年は2月に開催され、フェスシーズンの幕開けを担った。2回目の今年は、斎藤和義やハナレグミといった、去年とは違うラインナップが発表されている。

 春フェスシーズンの本格的なシーズンインは、やっぱりゴールデンウィーク。今年のゴールデンウィークは、3つのビッグフェスが顔をそろえることになった。

 東北に春を告げる「アラバキ」。キャンプインスタイルのフェスとして定着し、去年はチケットがソールドアウトになった。今年もその人気は継続している。

 ゴールデンウィークの同じ日に、埼玉と千葉で開催されるビッグフェスが「VIVA LA ROCK」と「JAPAN JAM BEACH」だ。どちらもすでに人気アーティストが数多く発表されている。どちらに行くか、迷っているフェスファンは少なくないだろう。
 こうしてピックアップしただけでも日本のどこかでは月に一回は必ず開催されているフェス。参加したことがあるフェスに行くのも正解。刺激を求めて未知のフェスに参加するのも正解。今年も、フェスにはとっておきの体験が待っている。
 

electrox 2015
1月4日(日)
幕張メッセ(千葉県)

APPI JAZZY SPORT
1月17日(土)
安比高原スキー場(岩手県)

豪雪JAM
2月22日(日)
十日町市城ケ丘ピュアランド(新潟県)

ビクターロック祭り
3月14日(土)
幕張メッセ(千葉県)

アラバキロックフェス
4月25日(土)〜26日(日)
みちのく公園エコキャンプみちのく(宮城県)

VIVA LA ROCK
5月3日(日)〜5日(火)
埼玉スーパーアリーナ(埼玉県)

JAPAN JAM BEACH
5月3日(日)〜5日(火)
幕張海浜公園(千葉県)

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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