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大人も子どももDIY。アウトドアの道具を自分で作って遊ぶ「さがえのあそび」は6月29日開催。

(2019.06.20) PR

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 初夏を迎えるこの季節、山形では鮮やかな色の、あのフルーツが旬を迎えます。そう、さくらんぼです。

 山形県はさくらんぼの生産量日本一。なかでも最高級ブランド「佐藤錦」は、甘さや程よい酸味だけでなく、食べごたえのある粒の大きさでも大人気。今や、さくらんぼ=佐藤錦という勢いです。

 山形県の寒河江市では、このさくらんぼのシーズンに合わせて毎週末にイベントを開催しています。たとえば「観光さくらんぼ園」がオープンしたり、「さくらんぼの祭典」と題されたグルメと花火とさくらんぼのお祭りがおこなわれたり、寒河江市イメージキャラクターでもあるさくらんぼの妖精「チェリン」と遊ぶ一日があったり、はたまた「全国さくらんぼの種吹きとばし大会」なんてコンペティションが開かれたり。つまり美味しいさくらんぼだけでなく、週末の一日を楽しく盛り上げたいという熱意とサービス精神に満ち溢れているというわけです。

 こうした流れの一環として、6月29日には手作り体験いっぱいのDIYでアウトドアな催しが開催されます。

 

さがえのあそび」は野外で役立つ道具を自分の手で作り、作った道具で遊ぶことをテーマにしたワークショップ型イベント。対象は幼稚園児だったり大人向けだったりとさまざま。中には親子で参加できるものもあります。

左/親子でアウトドアの道具を手作り。自分の手で作って、自分たちで工夫しながら遊ぼう、というイベントです。 右/山形はさくらんぼの旬を迎えます。この真っ赤なみずみずしいさくらんぼを、産地で思い切り楽しむチャンスでもあります。

 ワークショップは大きく「有料」と「無料」に分かれています。有料ワークショップでは
・椅子 ・テーブル ・カッティングボード ・スプーン ・はし ・ナイフ ・レザーコースター ・燻製
 などのDIYにチャレンジ。そのほか
・焚き火で抹茶体験〜スモアを添えて ・木製DIYマグカップの販売
 も行われます。これらのワークショップは電話での事前申し込みが必要。すでに定員になっているものもあります。申込状況などの詳細は下記の問い合わせ先でご確認ください。

有料ワークショップではレザーコースターの他、ナイフなどもDIY。シースナイフか、フォールディングナイフかを選ぶことができるなど、その後のアウトドアライフに直接役立つようなアイテムも。

 無料ワークショップはすべて当日受け付け。定員はありますが、
・木のペンダント ・紙のブーメラン ・グローブホルダー ・パラコードキーホルダー
 などの制作や
・ソログリル ・フィールドコーヒー ・土器豚汁 ・簡単キャンプ飯
 を楽しむことができます。

有料ワークショップでは野外で抹茶をいただく野点や、主要な工作が終わっているDIY用のマグカップも販売されます。

 なお当日限定で寒河江市内の「グリバーさがえ」ではテントでの宿泊が可能。夜はスウェーデントーチを体験したり、本格的なピザ窯でピザを焼くこともできます。

 さらに宿泊施設としては、初心者向けボルダリング施設を常設する「学びの里 TSSHO」や、葉山登山のベースキャンプとしても活用できる「幸生ふれあい友遊館」も利用可能です。

 初夏の過ごしやすい季節、DIYの楽しさに触れながらアウトドアを楽しみ、寒河江の美味しいさくらんぼを味わってみるのはいかがでしょうか?

 

■さがえのあそび
日時:2019年6月29日(土) 10:00〜16:00
会場:寒河江市いこいの森(山形県寒河江市大字谷沢平野山1563)
主催:寒河江四季のまつり実行委員会
参加費:入場無料、ワークショップによっては有料
※各イベントの開催時間や詳しい内容は、以下URLを参照ください
https://www.city.sagae.yamagata.jp/kanko/event/sagaenoasobi.html(寒河江市ホームページ内)
フェイスブックページ:さがえのあそび

 

有料ワークショップの参加申し込み、イベントについての詳しいお問い合わせはこちらまで。
寒河江市役所 さくらんぼ観光課
Tel. 0237-86-2111(内線 326)

 
 
ライター
Akimama編集部
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