line_box_head

ブラックフライデーの売り上げの全てを地球環境のために寄付をするパタゴニアの地球愛がすごい。

(2016.11.24)

カルチャーのTOP

icon

画像

11月25日を、アメリカではブラックフライデーと呼んでいるのだそう。この日からクリスマスへ向かうセールが本格的に突入する。この日の売り上げのすべてを地球環境を守ることを行っている団体に寄付される。

 企業の売り上げの1パーンセトを環境保護活動に寄付する1%フォー・ザ・プラネット。パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードらによって、2002年に立ち上がった企業同盟だ。世界で1000以上の企業が参加し、3000を超える非営利団体に寄付がなされている。

 売り上げの1パーセントでも、地球のために寄付をするということに頭が下がるのに、パタゴニアは、なんと売り上げのすべてを寄付するという。その100%フォー・ザ・プラネットが行われるのが11月25日。この日に、パタゴニアのオンラインショップや直営店で購入された売り上げは、すべて地球環境のために寄付される。

「アメリカでは消費者が1年のうちで最も買い物をする日のひとつ『ブラックフライデー』がまもなくやってきます。人々が家族や友人に気前よく贈り物を選ぶ一方で、私たちはプレゼントひとつもらえない地球へもお客様が愛情を示すお手伝いをしたいと考えています」とメッセージを発表したパタゴニアCEOのローズ・マーカリオさん。

 11月第四木曜日(つまり今日)のサンクスギビングデー(感謝祭)翌日のことを、アメリカではブラックフライデーと呼んでいるんだという。この日からクリスマスに向けてのセールスが本格的にスタートし、1年のうちで最も最も買い物をする日のひとつ。そんなブラックフライデーの売り上げのすべてを地球に寄付するなんて。地球環境を守りたいのなら、欲しいと思っているパタゴニアのアイテムがあるのなら、11月25日に購入してみてはどうだろう。消費が地球に環境につながるって素晴らしいことじゃないか。

パタゴニア 100%フォー・ザ・プラネット

●パタゴニア・オンラインショップ:2016年11月25日(金)0:00-23:59
●パタゴニア直営店:2016年11月25日(金)の各店舗の営業時間内

 
 
ライター
Akimama編集部
line_box_foot