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最新納涼パックで夏山の猛暑に勝つ! ドイター「FUTURA 30 SL」

(2015.08.04)

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目にも涼しいターコイズ×アークティックカラー。背面にしっかりと吸い付くデザインで、狭い稜線でも危なげなく歩けます

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いちばんの特徴は背面の「エアコンフォートシステム」メッシュパネルに直にショルダーハーネスを付ける独特の構造で、高い通気性を確保

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パック底部にはレインカバーを内蔵。レインカバーを忘れて中身が全部ぬれちゃった、なんて事故は起きません

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右側のヒップベルトには行動食やカメラ、携帯電話を入れるのにちょうど良い大きさのポケットを装備。そして、トップリッド裏側には万一の時のための、シグナルの表し方も表記。心強いですね

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縦に開閉するマップ用のポケット、大型ボトルも入る袋型ポケットを両サイドに装備。もちろんハイドレーション用の開口部もあります

 連日35℃を超えていくこの夏の気温。夏山シーズンを前に、焼けつくような日射しの前に怖気づいている山ガールも多いのでは?

 遮るもののない夏山の日射しには、パックでの対抗が必須。といっても、用意するべきはキュウリやレモンではなく「納涼バックパック」。

 そう、暑い夏山でも快適に過ごせるデザインのバックパックです。

 多くのバックパックメーカーの中でも、いち早く「涼しさ」という機能を唱えたのはドイツナンバー1のパックメーカー「ドイター」。

 なかでも「FUTURA」シリーズは積極的に背面へ風を取り込む「エアコンフォートシステム」を搭載し続ける、ドイターの納涼パックの代表選手です。

「FUTURA30 SL」は低山ハイク〜小屋泊まり山行までをカバーする女性向けモデル。強固なフレームとメッシュパネルが背面に大きな空間を作り、圧倒的な通気性を確保しています。

 特徴的なのは、メッシュパネルの中ほどから立ち上がるショルダーハーネス。ハーネスの上側にも大きなメッシュ部があることで、ヒップベルト中央に設けられた空隙と相まって、ザックの下部から上部へと抜ける気流の流れを生み出します。

 風が吹けば左右方向に熱と蒸気を逃し、風がない時は背面の熱が生む上昇気流が、熱とムレを効果的に排出してくれます。

 そのほかの面でも、山で欲しくなる機能を全て搭載した「全乗っけ仕様」。レインカバーにはじまり、ヒップベルトのポケット、パックサイドの縦型ポケット、伸縮性のある袋型ポケット、トレッキングポールホルダー、アックスホルダー、トップリッドにはヘルメットホルダーなどをつけられるコードも付属。

 これだけの機能を備えながら、価格はなんと¥15,500(+税)! 「猛暑の山を涼しく登れる」という性能と引き換えるには、うれしすぎる価格です。

 上記以外の詳細なスペック、機能はオフィシャルサイトへ。驚きの機能がまだまだ搭載されています!

FUTURA 30 SL
価格:¥15,500(+税)
カラー:ターコイズ×アークティック、スプリング×シルバー、ファイヤー×オーベルジン
容量:30+3ℓ 
重量:1,550g 
サイズ:H66×W30×D21cm

 
 
ライター
Akimama編集部
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