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今年のフジロックはこれ! KEEN ×フジロックのコラボモデルが登場。

(2019.06.30)

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 夏が近づいてくると、フジロックについての会話が自然と多くなってくる。「今年はどのミュージシャンに注目しているの?」「今年の天気はどうかな?」。刷り上がったばかりのFES ECHOを配布してくれているショップで、冊子を手にしている人を見かけ、話しかけてみると「今年も5日間、キャンプで参加します」とのこと。3日、あるいは前夜祭も含めて4日間がフジロックと思いがちだけど、確かに日曜の夜もキャンプする人にとってはテントを撤収するまでの5日間がフジロックに違いない。

 期間が5日間もあるのだから、晴れもあれば雨もある。そうなって欲しくはないけれど、去年のような台風接近による暴風雨に見舞われてしまうこともある。自然のなかでのフェスでは、その自然の変化にいかに対応するか、が問われている。

 1日にどのくらい歩くのか計測したことがある。多い日で3万歩超え。少ない日でも2万歩弱。なんと1日に10キロ以上も歩いている。普段では決して歩かない距離を平気で歩いてしまうフジロックでは、何を履いたらよいのかは大きなポイントになる。20年以上の歴史の中で、フジロックの会場は年々整備され、悪路はほとんど少なくなってきたけれど、それでも土や砂利、ボードウォークなど、ルートによってコンディションはさまざまだ。歩いていて疲れない、そして、安心して歩ける足元。フジロックを存分に楽しむためには必要不可欠な重要アイテムだ。

 日本のフェスでは欠かせない存在になっているKEENから、いよいよフジロックとのコラボモデルが登場する。カラーリングを手がけたのは苗場初回の1999年からフィールドオブヘブンに出店し続けているTOKYOHEMPCONNECTIN*THCの関村求道さん。フジロックのロック(岩)からインスパイアされた柄とフジロックのロゴが特徴的だ。

 KEEN×フジロックコラボモデルは2種。ひとつはツマ先を守るサンダルとしてアメリカのフェスシーンでも人気が高い「NEWPORT H2」。もうひとつが防水透湿素材を採用したミッドカットの「TARGEE EXP MID」。晴れたら水辺でも使用可能なサンダルのニューポートが快適さを約束し、雨が降ったら山登りにも使えるミッドカットのターギーがぬかるんだ大地から足を守ってくれる。このふたつがあれば、フジロックで予想されるどんな天候にも対応可能だ。

 脱ぎ履きのしやすいバンジーコード仕様のシューレースに、暗がりでも目立つ蓄光のアローヘッドとリフレクターを採用するなど、細部にまで「フジロックで遊ぶ」ことにこだわっている。

NEWPORT H2 14,040円

TARGEE EXP MID “SP” WP 18,360円

KEEN公式サイト、KEEN直営店 GARAGE各店、OSHMAN’S各店、ZOZOTOWNなどで発売。

KEEN FUJI ROCK FESTIVAL ’19 直営店10パーセントOFFキャンペーン開催中!
7月28日(日)まで、ご自身のフジロック19のチケット、もしくはリストバンド原宿、大阪、横浜のKEEN直営の3店頭に持参していた方に10パーセントのディスカントを実施。
・KEEN ガラージ 原宿:東京都渋谷区神宮前6-14-2|03-5466-7350
・KEEN ガラージ 大阪:大阪市北区梅田3-2-135 ALBi 内|06-6136-7081
・KEEN ガラージ 横浜:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS 1F

FUJI ROCK ’19 会場内KEENブース
フジロックコラボモデルを販売するほか、会場で消費されたペットボトルを用いて「NEWPORT H2」のアート作品を作る、参加型ワークショップを行う。「#FUJIROCKEEN」ハッシュタグキャンペーンもフジロック会場で開催予定。

KEEN フジロックモデル の詳細はコチラ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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