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「海の環境を守りたい」このテーマを多くの人に伝えるために。無料エリアも超充実のグリーンルーム

(2017.05.19)

フェスのTOP

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100店舗以上が並ぶマーケットエリア。このゾーンに、今年はレッドブリックというステージが登場。無料でライブも楽しめる。

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両日、14時と17時半の2回行われるヨガ。潮風を感じながら芝生の上でのヨガは気持ちいいに決まっている。

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自然をモチーフにしたアーティストたち。絵を見るだけではなく、アーティストに話しかけてみよう。作品のバックボーンが聞けて、アートがさらに深く入ってくるかも。

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サーフ系などのブランドが並ぶマーケットでは、FMの公開収録も行われる。

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とにかく、多様なコンテンツがあるのがグリーンルームの魅力。二日間だけではすべてを楽しめないほど充実している。

 いよいよこの週末に、春フェスを代表する存在のグリーンルームフェスが開催される。場所は横浜の赤レンガ地区。「サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル」というグリーンルームは、国内外のトップアーティストが集結するライブも注目度が高いのだけど、あくまでライブはひとつのコンテンツでしかない。アート、フィルム、フード、そしてマーケット。それらすべてがあって、グリーンルームというフェスが構成されている。

 当日券は二日間ともソールドアウトになってしまったけれど、無料エリアでも十分にグリーンルームを楽しむことができちゃうのだ。

 アートゾーンやマーケットゾーンは、以前から無料エリアだったけれど、今年はそこにREDBRICKというステージが出現する。レイ・バービー、Nulburich、never young beach、YOUR SONG IS GOODなどが出演。両日14時と17時半の2回、芝生の上の潮風を感じながらのヨガも参加費は無料。『FISH PEOPLE』や『GIVEN』といった環境映画やサーフムービーを上映するベイシアターも無料だ。

 アートを見て、100店舗以上が並ぶマーケットを覗いて、サムズアップやロースカなど横浜の飲食店が中心のフードを食べて、映画を見て、ヨガをして、ライブを見る。これがすべて無料エリアで可能。

 無料エリアだけでも、二日間を十分に満喫できるコンテンツが揃っている。無料エリアを充実させているのは、「全国で急速に減少しているビーチを守りたい」というグリーンルームの根本にあるものを、少しでも多くの人に伝えたいという思いにあるからに他ならない。海の環境を守る意志を持つきっかけをグリーンルームはもたらしてくれる。

GREENROOM FESTIVAL

開催日:5月21日(土)22日(日)
会場:横浜赤レンガ地区野外特設会場
出演:奥田民生、Suchmos、Chara、cero、YOUR SONG IS GOOD、他

 
 
ライター
A kimama編集部
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