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NAC、水上高原で緑とアコースティックサウンドを満喫する週末。

2013.09.12 Thu

菊地 崇 a.k.a.フェスおじさん

菊地 崇 a.k.a.フェスおじさん ライター、編集者、DJ

 夏フェスって、どこで終わりなんだろう。福岡のサンセットで、なんとなく夏にはピリオドが打たれ、そのまま森の近くで開催される秋フェスへと突入する。そんなイメージがある。

 秋フェスシーズンがスタート。次の週末は3連休になることもあって、各地で魅力的な秋フェスが開催される。アキママおすすめの秋フェスが、水上高原で開催されるニューアコースティックキャンプ。かつては道志村のキャンプ場で行なわれていたけれど、昨年から水上高原のゴルフ場で開催されるようになった。

 芝生が拡がるゴルフ場。奏でられるのは、フェスのタイトルにもなっているようにアコースティックサウンドだ。普段はエレクトリックな楽器を持つミュージシャンも、この日だけはアコースティックサウンドを響かせる。秋の空の下でのアコースティックサウンド。心地よくないわけがない。

 出演ラインナップも豪華だ。EGO-WRAPPIN’やOAU、SPECIAL OTHERSなど、野外フェスの常連から、Charといったベテラン、YUIが新たに結成したバンドFLOWER FLOWERなど、バラエティ豊か。

 残念ながら前売りチケットはソールドアウト。もしかしたら。当日券が、若干販売されるかもしれないという。
 OAUのTOSHI-LOWはこんなことを語ってくれた。

「キャンプして、みんなと遊びたい。遊びたい人が来てくれればいい。けれど自然のなかで遊ぶって技術がいるんです。自然のなかで遊んでいると、ヒヤッとする瞬間があるじゃないですか。ギリギリなところこそおもしろい。本当の意味で遊ぶ。遊びのなかに学びがある。ミュージシャンがアコースティックの楽器をひとつだけ持ってきて、自然のなかでポロンってはじめる。キャンプに音楽が付いているっていうのが理想のスタイルなんですよ」

 キャンプの楽しさを、ミュージシャンと味わう。それも、ニューアコースティックキャンプの大きな魅力だ。

9.14(sat)〜15(sun)

会場:水上高原リゾート200
出演:
EGO-WRAPPIN’、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、SPECIAL OTHERS、東京カランコロン、FLOWER FLOWER、bonobos、Char、J.A.M、toe、ほか

ニューアコースティックキャンプの詳しい情報はコチラでチェック!

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