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祝!世界遺産登録 朝霧JAM開催発表とボランティアスタッフ募集

(2013.07.02)

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富士山から昇る朝日とともに朝霧JAMの一日は始まる(写真=宇宙大使☆スター)

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ステージはメインステージとサブステージの2つ。ステージを前にテントを張ることもできるのが朝霧の魅力(写真=宇宙大使☆スター)

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地域密着型の朝霧ジャムでは、富士宮焼きそばをはじめとしたローカルフードが楽しめる。写真は名物のグルグルウインナー(写真=宇宙大使☆スター)

 富士山の麓、朝霧高原で開催される日本一のオールキャンプインフェスティバル「朝霧ジャム」が10月12日(土)13日(日)の2日間、静岡県富士宮市の朝霧アリーナにて、今年も開催されることが、ホームページのリニューアルとともに発表された。

 このほど、世界遺産に正式登録された雄大な富士山に見守られながら1万人規模で楽しむキャンプインフェスはフェスティバルシーズンの終わりを告げるにふさわしい贅沢なシチュエーションで毎年開催され、アーティスト発表前にチケットが売れ切れてしまうほど人気が高い。ここから眺める夕暮れの富士、そして富士の山頂から昇る朝日、ダイヤモンド富士を楽しみにしているファンも多い。

 チケットの発売など詳細はこれからだが、一足先に朝霧ジャムを陰で支える地域ボランティア「朝霧JAMS」の募集が始まっている。一般の参加者として楽しむのはもちろん、ボランティアスタッフとしてイベントづくりに参加するのもまた楽しい経験となるに違いない。詳しい募集要項などについては以下のホームページから。

 朝霧ジャムの耳寄りな情報はこれからアキママでも随時アップしていきますのでお楽しみに。


朝霧ジャムのホームページはコチラ

朝霧JAMSのボランティア募集の詳細はコチラ

 
 
ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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