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フェス番長DACHAMBO、ライブ活動休止!

(2013.02.06)

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1月に開催されたドリルノヨルでのライブ。

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2011年の<ハーベスタ>での1シーン。

<フジロック><サマーソニック><ライジングサン>という日本を代表するビッグフェスだけではなく、北海道から沖縄、そして太平洋を渡ってアメリカやオーストラリアのフェスにも出演を果たしたDACHAMBO。YAHOOニュースでは「フェス番長」という名前まで頂戴した、日本を代表するフェス&パーティー・バンドだ。

2011年10月には、のべ1万人を長野の森に集めたキャンプインのフリーフェス<ハーベスタ>を主催。後にも先にも、そんな規模のフリーフェスをオーガナイズしたバンドは、他にいない。震災以降の、暗澹なる空気を吹き飛ばしてくれたのが、DACHAMBOであり<ハーベスタ>だった。

そんなDACHAMBOが、2月10日の新宿ロフトでのワンマンライブを最後にライブ活動を休止する。

50年代のビートニクス、60年代のヒッピーのように、常に「路上」にいることを求めていた彼ら。Gravityfreeがペイントしたバスに乗っての旅は、音楽の楽しさを伝える旅だった。そして旅先で、「PEACE」というメッセージとともに、音楽を楽しむコミュニティを彼らは構築していった。

結成して12年。多い年では100をはるかに超えるライブを行なってきたDACHAMBO。彼らの旅はまだ終わらない。ただちょっと休みをとるだけ。フロントマンのAOは言う。「新しいサイケデリックを手に入れるための時間です。待っていてください」。

新宿ロフト、2月10日。DACHAMBOの勇士を見届けよう。

 

INFORMATION
2月10日 『Yes Future』@ 新宿LOFT
OPEN / START 16:20
ADV 3500yen / DOOR 4200yen
■LIVE Dachambo Long Sse × 2Set+ α
■DJ OSG
■SECRET GUEST ?
■LIVE PAINTING  GRAVITYFREE
■LIGHT SHOW  Meg(OVERHEADS)

 

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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