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あなたのアウトドア写真を各国のスポーツ雑誌編集長が絶賛する!(かもしれない)

(2013.04.10)

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2007年、2010年に続いて3回目の開催となる「RED BULL ILLUME IMAGE QUEST 2013」。「Energy」や「Plarground」、「Culture」など全10部門を対象に募集される。写真は2010年のRicky Adam氏の受賞作品(Close Up部門)

action photo

アクションスポーツの躍動の一瞬を切り取った受賞作品の数々。左上:Chris Burkard(Illumination部門)、右上:Sterling Lorence(Illumination部門)、左下:Thomas Stöckli(Energy部門)、右下:Marcelo Maragni(Experimental部門)。すべてRed Bull illumeより

culture photo

アクション・スポーツの裏側にある「静」の時間をとらえたカルチャーやライフスタイルも対象部門だ。左上:Desré Pickers(Culture部門)、右上:Tim Kemple(Culture部門)、左下:Ryan Fudger(Culture部門)、右下:Mike Killion(Spirit部門)※すべてRed Bull illumeより

other photo

左:Brian Nevins(Close Up部門)、中央:Thomas Ulrich(Wings部門)、右:Oskar Enander(Illumination部門) ※すべてRed Bull illumeより

 アクション&アウトドアスポーツにフォーカスした国際的な大フォトコンテスト「Red Bull illume Image Quest 2013(レッドブル・イリューム・イメージ・クエスト)」の応募が、いよいよ4月末で最終締め切りを迎えます。

「あ、関係ないわ」

 と、いきなり思ったみなさん。いやいやちょっと待って。もう少し読み進めましょう。

 2007年、2010年に続いて3回目を迎えるこのコンテストは、アマチュアも応募が可能! スキーやサーフィン、MBTといったアクションスポーツはもちろん、登山やクライミングやカヤックなどのアウトドアアクティビティも対象です。(※詳しい対象スポーツはココでチェック。Qualifying Imagesに一覧があります。かなり幅広い!)

 審査員には、世界各国の著名なスポーツ雑誌の編集長らが参加しますが、日本からもトランスワールドジャパン『SNOWBOARDING』誌より野上大介編集長の参加が決定。著名な総勢50名のジャッジ陣が集まっていることもコンテストの話題のひとつです。

「いや、そんなアクション写真なんて撮ってないし!」

 ですよね〜。でも、まだ続きがあるんです。あと少しだけ。

 躍動的なアクションスポーツ写真ばかりが対象ではありません。スポーツの裏側にある、カルチャーやライフスタイルの写真も審査対象であり、エッジの効いた各国のライフスタイル誌からも審査員が参加。みなさんが旅や日常で何気なく撮っていた写真も、応募作品として検討できるかもしれません。

 季節とアウトドアのフィールドに恵まれた日本は、一年中がシャッターチャンス。撮影者と被写体、天候やコンディションなどが奇跡的に揃い、すばらしい作品が生まれる一瞬は、プロアマ問わず誰にでも平等に与えられたチャンスです。2010年3月1日以降に撮影された写真はすべて審査対象となるので、ご自身の写真を発掘したり、撮影に出たりしてみてはいかがでしょうか?

「ふーん、じゃあ次に向けて今シーズン撮ってみようかな」

 了解! そんなみなさんは過去2回の受賞作品をまずはお楽しみください。

rbi logo

→オフィシャルサイト(日本語)

応募期間: 4月30日(火)まで
応募費用: 無料
応募資格: プロ、アマ問わず、すべての国から誰でも応募可能
※18歳未満の参加者は保護者の承諾書が必要
審査対象: 2010年3月1日以降に撮影した
アクション、アドベンチャースポーツ、及び
それを取り巻くライフスタイルやカルチャーを撮影した写真
※対象となるスポーツはオフィシャルサイト(英文)を参照
募集部門: LIFESTYLE、PLAYGROUND、ENERGY、SPIRIT、
CLOSE UP、WINGS、SEQUENCE、NEW CREATIVITY、
EXPERIMENTAL、ILLUMINATIONの10部門
応募方法: 専用ページ(英文)から登録のうえ応募
作品形式: JPEGデータ
審査方法: 技術の優位性、構図、創造性、印象、芸術性、
全体のクオリティをもとに、予備審査、一次審査、二次審査の3段階
授賞部門: 最優秀賞 (全部門の中から1作品)、
アスリート賞 (アスリートによる投票で1作品選出)、
一般選考賞 (一般投票で1作品選出)
賞品: ライカ S(最優秀賞)、ライカ X2(各カテゴリーのトップ全10作品)

問)レッドブル・ジャパン
☎0120-527-526 

 
 
ライター
Akimama編集部
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