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4月22日はアースデイ。全国各地で「地球を考えるイベント」が開催!

(2013.04.12)

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昨年のアースデイ東京のゲートは、流木を使ったもの。今年はどんなゲートが出迎えてくれるのだろうか。

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代々木公園でのアースデイ・コンサート。フリーイベントにも関わらず、ライブも充実。

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加藤登紀子さんは、去年に続いてアースデイ東京に参加。代々木公園に唄が響きます。

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キッズウイークエンドとして、福島の子どもたちを招待。

 1970年に、アメリカ・ウイスコンシン州選出の上院議員のゲイロード・ネルソンさんが、4月22日を「地球の日」と宣言してはじまったアースデイ。環境問題についての討論集会の開催の呼びかけだったといいますが、その呼びかけに応えたのは2000万人に登ったそうです。1970年はベトナム戦争のまっただ中で、フラワームーブメントが世界に広まっていった時代。カウンターカルチャーのひとつのテーマが「エコロジー」だったのです。

 代々木公園で、アースデイ東京がスタートしたのは2001年。毎年、10万人以上の人を集め、「環境を一般市民が考える場」として定着してきました。参加したことがある人も多いはずです。今年も、加藤登紀子さん、DACHAMBOのAO YOUNG、NAOITO、Leyonaなどの豪華なライブが繰り広げられ、NPO/NGOなど、多くの出展が立ち並びます。

 けれど、アースデイが開催されるのは東京だけではなく、全国各地で、大小さまざまなアースデイが開催されています。たとえば、今週末(4月14日)に行なわれるのは伊勢や山口。アースデイ.JPには11の情報が掲載されているし、ネットサーフィンをすれば、比較的簡単にアースデイの情報が見つかるはず。

 本当は「毎日がアースデイ」で、いつでも地球に感謝すべきなんだろうけど、ついつい忘れてしまいがち。地球のことを考える日。それは自分のことを見つめ直す日かもしれません。近くで開催されるアースデイを探して、気軽に参加してみては。

アースデイ東京@代々木公園
4月20日-21日

アースデイ東京のHPはコチラ

アースデイドットJPのHPはコチラ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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