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渋さフェス、晴海で開催! 音楽とアートとダンスと…、とにかくてんこ盛りのステージを体感せよ。

(2014.10.07)

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渋さ知らズ25周年記念イベント。まさに渋さフェスと言っても過言ではないラインナップ。

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rovoなどで活躍する芳垣安洋さんが中心となって「さまざまなジャンルのスタンダード」を独自の解釈で演奏するために結成されたOrquesta Libre。今年の夏にはヨーロッパツアーも行われた。

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渋さ知らズオーケストラ。果たして、晴海のステージには何人が立つのだろうか。かつてのフジロックでは、60人を超えたこともあったそう。

 渋さ知らズというバンドをご存知だろうか。1989年に、ベーシストの不破大輔さんを中心に結成。ミュージシャンだけではなく、ダンサーやパフォーマーなど、多くのアーティストが顔をそろえる大所帯のバンドだ。一度ステージに立った人間はすべて「メンバー」とみなされるようで、歴代のバンドメンバーは100人を優に超える。

 <頂>や<ホットフィールド>といったフェスでは、毎年のようにフィナーレを飾り、<フジロック>にもたびたび出演を果たしている。多彩な音楽性と唯一無二の世界観を演出するステージングは、海外からのオファーも多い。アーティスト写真を見てもらえば、その多様性がいくらかわかってもらえるかもしれない。ライブを中心にしたアートパフォーマンス。いつ見ても新鮮で、いつ見ても楽しませてくれる。

 そんな渋さ知らズが、結成25周年を祝う野外イベントを開催する。場所は東京晴海の客船ターミナル。渋さ知らズオーケストラのほか、Orqesya Libreや栗コーダカルテットなどもラインナップ。ステージは野外に作られ、出店などもあるそうだから、まさに、渋さフェスと言っていいだろう。

 果たして、どんな渋さの世界観が、このフェスで表現されるのだろう。見なきゃ、ソンソン!

岩下の新生姜プレゼンツ
渋さ知らズ25周年企画大作戦 晴海編

開催日:10月13日(体育の日)
会場:東京晴海客船ターミナル特設ステージ
開場:14時00分
※雨天決行/荒天中止

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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