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ガーミンが新作のGPSプロウォッチ「MARQ」コレクションをISHIDA表参道にて発表

(2019.07.18) PR

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 6月28日、GPSのパイオニアのガーミンから、創業30周年を記念し、これまでに培ってきたテクノロジーを結集した新しいウォッチコレクション「MARQ(マーク)」が発表されました。

 発表イベントは、以前Akimamaで告知の記事を掲載しましたが、表参道にある時計販売店のISHIDAで「ガーミン創業30周年記念 New Watch Collection ローンチ・イベント」として開催され、当初100人の定員だったのが、ものの数日で満席となり急遽増席。最終的には150人程のアウトドア好き、時計マニア、などたくさんの来場者で大にぎわいでした。

 今回発表された「MARQ」は、“自動車” “航空” “海洋” “アウトドア” “フィットネス” の5つの分野で、ガーミンが30年間培った技術を集結させ細部にまでこだわり抜いた “GPSプロウォッチ” です。一般的なGPSウォッチより数倍高い価格帯ではありますが、腕時計にプロフェッショナルのための計測器を搭載した「MARQ」は、各分野のプロフェッショナルが全ての記録をマークできるよう設計されています。

DRIVER

 時計内に、250以上もの世界中の有名なレーストラックをインストール。他に、ライブデルタタイム(最速ラップ、現ラップ、その時間差の三点同時表示)や、スタートラインを越えると同時に自動でタイム計測がはじまる「自動ラップ計測」など、世界のレースに挑むための機能がそろっている。

AVIATOR

 地図表示にとどまらず、時計上に目的地の空港までの推定所要時間や矢印での方向指示、水平姿勢表示系、詳細なNEXRAD気象レーダーと、緊急時はこのプロウォッチのみで機体を着陸させるのに必要な情報を得ることができてしまうほどの高機能を備えている。ウォッチフェイスには出発地・目的の空港のコード・時刻とGMT(グリニッジ標準時)針が表示される。

CAPTAIN

 スタート地点まではカウントダウン、そして精度の高いGPS機能による自動スタートを行なうレガッタタイマーはもちろんのこと、海図や、落水事故時の位置マーキングと方向指示・距離カウントダウン機能、などマリナーのためのGPSプロウォッチ。目的地の潮汐や風を含めた天候状況も表示できる。

EXPEDITION

 登山家・冒険家のためのGPSプロウォッチ。高度計・気圧計・コンパスのABCナビゲーション、さらにはリアルタイムの傾斜データ、地形マップ、でコースを外れぬようサポートしてくれる。「Expeditionモード」にすれば、使用環境によるが数週間もの長時間稼働も可能。

ATHLETE

 リカバリーまでの時間、そして最大酸素摂取量(VO2 max)、心拍数、などさまざまな生体データが表示される。互換性のあるセンサーを使用すれば、上下動比から歩幅まで計測することができる。マップは、有名なランニング・サイクリングコースが内蔵されている。

 さらに本イベントでは、スペシャルイベントとして、静岡大学教授、そしてオリエンテーリング日本選手権15連覇など数々の実績をもつ “ナビゲーションのファンタジスタ” 村越 真 氏が登壇。

 観測隊の一員として同行した南極での生活や研究について、南極とはどんなところか、越冬隊の構成など、はじめて聞くことだらけで興味のつきないトークでした。いちばん印象に残っているのは「快晴で目印のない雪原と視界の悪い霧の中、どちらにより恐怖を感じるか」という研究についての話。人によって、どちらがどんな理由で怖い、と違いが出るということに驚きました。

 最後に行われたのは「GARMIN Touch&Try」。「MARQ」だけでなく、アウトドアウォッチの「fēnix」やランニングウォッチの「ForeAthlete」といった人気のガーミン製品を手にっとて試せる時間です。やはり、みなさんの注目は「MARQ」で、ガーミンスタッフに詳しく機能を聞いたり、試着したりしていました。




ISHIDA表参道」では7月31日まで「MARQ」をポップアップ展示・販売中です。

 WEBサイト「BEST ISHIDA online store」、もしくは、船橋の「ららぽーと」内にある店舗「ISHIDA WATCH ららぽーとTOKYO-BAY」では常時販売中。

 
 
ライター
Akimama編集部
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