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バンクーバーから発信される、高品質でモダンなレインギア「DOWNPOUR」

(2015.05.25)

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ダウンポアが生まれたのは2014年。バンクーバーのデザイナーたちが、雨の多いこの街をアクティブに楽しむために作り上げた。

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最大の特徴は厚みのあるキャノピー地。分厚い生地をダブルフェイスとすることで、これまでにないデザインを可能にしている。

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しっかりした生地と、丁寧に作られたレザーストレップ。高品質を追求すると、傘はここまで上品に仕上がる。

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現在ラインナップしているのは上の4種類。 左上)FLURO(フルーロ)/外からは明るいイエロー、内側からはグラデーション。きっとこの傘をさせば、いつでもトップライトが当たっているように感じる。 右上)CAMO(カモ)/街では闇の中に溶け込んだような気持ちになれるかも。でも、実際には自然を愛するマインドが思い切り放出されている。 左下)EXPLORER(エクスプローラー)/内側には古いスカンジナビア半島の地図が描かれている。雨の日の暗い気持ちを切り離して、心を冒険の旅に。 右下)MIDNIGHT(ミッドナイト)/最もシックで最もスタンダード。だから最も形の美しさが映える。 価格はすべて税込み9720円。

 クラシックシルエットの傘に、モダンなディテールとこれまでにないテクノロジー、そして質の高さを盛り込みました。

「ダウンボアレインカンパニー」が生まれたのはカナダ南西部のバンクーバー。雨の多いこの街で、シティライフからフィールドでの散歩まで、あらゆる活動をアクティブに楽しむためにデザインされました。

 たとえばキャノピーと呼ばれる布張り部分は2枚重ね。強度を確保しながらも重厚感を醸しだし、表と裏でまったく異なるデザインを載せることを可能にします。このダブルフェイスデザインこそ、ダウンボアの顔となるディテール。現在ラインナップしているモデルでは、このダブルフェイルがもたらす従来の傘とは違ったルックスが評判となっています。

 シルエット自体もクラシカルな雰囲気を持った、独特のカーブが特徴。作り出しているのはファイバーグラス製のフレームで、強風にも耐える強さとしなやかさを備えています。またキャノピーに張られているのはヘビーウェイトポリエステル。こういったテクニカルな素材を使いながらストラップには型押しのレザーを採用するあたりからも、街と自然とが溶け合うバンクーバーという都市のキャラクターがにおい立ってきますね。

「ダウンポア」とは土砂降り、の意味。とんでもない豪雨でも、きっとこのレインギアがあれば憂鬱な気分になることはありません。大雨よ、来るなら来い。むしろ、次の雨が楽しみになる。そんなレインギアが登場しました。

 

詳しくはこちらへ
■DOWNPOUR RAIN COMPANY(ダウンポアレインカンパニー)
◆Facebook
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https://instagram.com/downpourrain_japan/

DOWNPOUR STORE
https://downpour-japan.stores.jp/

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

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