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南の島のロックフェス。第2弾アーティスト発表!

(2013.04.07)

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MIRF2013 kumanomi

宮古島といえば青い海。MIRF2013はもちろんのこと、クマノミくん探しも大きな魅力。ザブンと潜れば出会える可能性、けっこう高いですよ〜

MIRF2013 kouyasai

MIRFでは毎年、本祭の前後に前夜祭と後夜祭が開催されるのが恒例。実はMIRFの魅力の深さはこの一週間のお祭り騒ぎにある。宮古島は名実共に、ミュージックアイランドに!! 写真は去年、海中公園特設会場にて開催された後夜祭の様子

MIRF2013 jikkouiinkai

5日に島内で記者発表を行なったMIRF実行委員会のメンバー。みなさんの熱い想いがあればこそのMIRF! ありがとう、そしてガンバって!!

MIRF2013 miyakojima

おまけ。そうなんだよね。宮古島にはこんなステキな海があるんだよね。MIRFに行く際には、シュノーケルセットを忘れずに。写真は、宮古群島のひとつ伊良部島にて

 6月22日の土曜日、沖縄の宮古島にて開催が予定されているMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVA 2013が、2ヶ月後の開催を控えていよいよ盛り上がりを見せてきた。
 先週末の5日には、宮古島内向けのMIRF2013開催記者会見も実施されている。地元紙やテレビでの報道もされ、当然ながらMIRFファンはワクワク、ソワソワの状態に。それもそのはず、同日に出演アーティストの第2弾の発表がされているのだから。
 
 2月14日のバレンタインデーに発表されたORANGE RANGE、10-FEET、BUZZ THE BEARSの大物アーティストに続き、宮古の早い夏を盛り上げてくれるのは……。

 浅草ジンタ、下地 暁、ソナーポケット、CHELSEA、MAN WITH A MISSION、
ONE OK ROCKと、いきなりの6組のアーティストたちが名を連ねている。

「浅草ジンタ」といえば、至極のパーティーサウンドを振りまく浅草の孤高な土着型ロックバンド。「下地 暁」は知る人ぞ知る、宮古島を代表するミュージシャン。宮古の言葉を音楽の力で次世代へと伝えるアイランダーアーティストだ。そして、共感度200%の稀代のラブソングマスター「ソナーポケット」は、台風の来襲で中止となった2011年からのリベンジ参戦となる。

「CHELSEA」は、デジタルサウンドと生のサウンドをミックスした、ポップでキャッチーなメロディが印象的な男女2人組のユニット。「MAN WITH A MISSION」といば、狼なのか人間なのかと、いま注目を集めている“究極の生命体”。地球の現状を憂う彼らは、この南の島でどんな音をかき鳴らすのだろう。ONE OK ROCKは、今年の3月に6枚目のアルバム『人生×僕=』をリリースし、9万人動員のアリーナツアーを開催する実力派である。ソナーポケットのリベンジ参戦も初参戦とみなせば、なんと6組すべてが初参戦!

 2ヶ月は長いなーと、待ちきれない思いをグッと抑えて、早いところチケットを抑えたほうがいい。全国の一般チケット販売開始は、4月26日の朝10時から。心構えは、手配の準備はOK? 夏は目の前、それこそアッという間に宮古のお祭り騒ぎがやって来る!

 ちなみに、4月18日には第3弾のアーティストが発表される予定。こちらも、待ちきれないー。早くー。MIRFの詳細は、以下。
                                                                                                                                            
                                  
■MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2013

開催日時:2013年6月22日(土)
開場 11:00 開演 12:00

場所:南西楽園宮古島リゾート敷地内特設会場

チケット:前売り/6,000円 当日/7,000円 学生/4,000円(宮古島内限定販売)

プレイガイド:イープラス(島外)、TUTAYA沖縄宮古島店(島内)
※一般チケット販売は、4月26日10:00からの予定

主催:MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL実行委員会

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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