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「森、道、市場」こんなフェスの名前、新鮮じゃない?

(2013.05.09)

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「モノとごはんと音楽の市場」というコンセプトの野外フェス。

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カフェや雑貨の出店数が170以上。市場というネーミングにふさわしい。

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熱烈なファンが多いLITTEL CREATURES。フェスにマッチするバンドだけど、フェス出演は珍しい。

 フリーペーパー『Lj』の春フェスインフォメーションによると、5月と6月だけで、50近くのフェスが開催されるという。『Lj』に未掲載のフェスもあるから、フェスはムーブメント(流行)を過ぎ、生活に近い文化として定着してきたんじゃないのか、と思ってしまう。

 そんな数多くあるフェスのなかで、眼を引くネーミングがある。その筆頭が<森、道、市場>ではないだろうか。「大自然の中で開催されるモノとごはんと音楽の市場」だという。会場は、「海の見える温泉街、さらにその奥にある森の中」だ。会場まで車では行けず、シャトルバスか徒歩か、近くまでタクシーで行くしかない。

 そんな場所での開催にもかかわらず、出演するミュージシャンは、ZAZEN BOYS、在日ファンク、LITTLE CREATURES、bonobos、THE BLUE HERB、YOUR SONG IS GOODなど、フェスファンならずとも納得するラインナップだ。

「モノとごはんと音楽の市場」という通り、170を超えるカフェや雑貨などの出店が予定されている。まだ販売が未定だけれど、当日券が出た場合は2000円。プレイガイドで購入すれば1600円で、この「モノとごはんと音楽の市場」に参加することができる。ライブも18時までなので、市場にふらりといく気分で、気軽に参加してみてはどうだろう。

『森、道、市場2013』

日時 2013年5月11日(土)12日(日)10:00~18:00(市場は16:00まで)

※荒天中止

会場 三ヶ根山ロープウェイ山麓駅跡周辺(愛知県蒲郡市金平町上ノ坊20)


詳しくはコチラ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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