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ゴールデンウィークは伊豆でキャンプイン・フェス。野外でダンスが気持ちいい季節。

(2016.04.26)

フェスのTOP

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2015年からキャンプイン・スタイルのフェスとして再スタートしたレインボークラブディスコ。二泊三日、自然の中で音楽に浸る。

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自然の中、ゆったりとした空間も用意されている。自分の時間を自由に使う。それがキャンプイン・フェスの楽しみのひとつだ。

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DJが中心のラインナップ。その環境の中で、それぞれのDJがどう音を編んでいくのか。DJだからこその、その時間だけの自然と音のリンクが奏でられる。

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タイムテーブルが、開催直前になって発表された。Andrew WeatherallとGilles Peterson。ふたりのUKレジェンドが顔をそろえるのも話題のひとつ。

都市型のダンスフェスとしてスタートしたRAINBOW DISCO CLUB。昨年から、伊豆でキャンプイン・フェスとして再スタートを切った。なぜ自然のなかでのフェスにシフトしたのか。野外で聞くダンスミュージックの気持ちよさとは何か。RAINBOW DISCO CLUBのオーガナイザー、ツチヤマサヒロさんにインタビュー。

—— RAINBOW DSICO CLUBを、そもそも立ち上げたきっかけを教えてください。

 もともと僕らは「Raft Tokyo」というイベントを行っていたんですが、当時からもの凄くかっこいいパーティーをやっていたRed Boxというクルーの2人(Carlos GibbsとLaurent Novatin)と一緒にパーティーする様になり、それからもっと一緒に何かやりたいね!という流れで「RAINBOW DISCO CLUB」の立ち上げに繋がっていきました。

—— 東京を拠点に開催を続けていたRAINBOW DSICO CLUBが、去年、会場を伊豆に移し、キャンプインのフェスとして新たな一歩を築きました。移行した理由とは?

 個人的には自然の中でやりたいと思う気持ちがあったのが大きかったので、偶然にもいいタイミングかなと感じて、一緒にやっているスタッフのみんなにも理解してもらうことができ、大きく舵を切る決断をしました。

—— 今年の特徴を教えてください。

 今年はAndrew WeatherallとGilles Petersonという偉大な2人のUKレジェンドが顔を揃えます。世界中のファンから愛される2人のプレイをひとつのパーティーで体感することができるなんて贅沢ですよね! また日本の至宝DJ NobuがThe Black MadonnaとB2Bでプレイすることは世界でも初めてのことで、お互いにものすごく気合いが入っています。これも見逃さないでほしいですね。音楽のことはもちろん、充実のフードエリアやヨガのワークショップもあり、キッズエリアまで、いろんなシチュエーションで楽しんでいただけるカタチ(=フェス)が作れていると思います。

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ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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