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梅雨明け間近。海沿いのキャンプ場で開催されるあわのネで、夏フェスをいち早くキャッチ!

(2017.07.02)

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「夏のはじまりは南房総のあわのネから」というキャッチフレーズ通りに、今年は開催日には梅雨明けも予想されている。

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ステージなどのデコレーションも手作り感がいっぱい。「ゆるさも特徴のひとつです」とは米原さん。

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目の前に海が広がっているというロケーション。徒歩圏内に温泉施設もあるという。

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2014年から会場が今の白浜フラワーパークに変更になった。海で遊んだり、プールで遊んだり、いろいろな夏遊びができるのが魅力のフェス。

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都内から車で2時間程度。東京から参加するフェスファンも年々増えているという。居心地の良さが人気の理由。

 九州から関東甲信越にかけては、例年ならば7月中旬から下旬が梅雨明け。しかし今年は、7月上旬の時点で太平洋高気圧の勢力が強まり、梅雨前線が上昇。このまま梅雨明けかも、と日本気象協会が発表している。

 7月に入り、夏フェスシーズンも本格的に始動。南房総の白浜で7月8日に開催されるのが「あわのネ」。今年で8回目の開催となる。

「若者が遊べる場が地元にまったくなかったので、みんなが集まれる場所になればいいと思いフェスをスタートさせました。開催を続けていくうちに、他の場所から遊びに来てくれる人も増えてきています。白浜は都心から二時間圏内です。大自然を感じながら南房総の魅力を体感してもらえるようなイベントになれたらいいなと思っています」とオーガナイザーの米原草太さん。

 会場の白浜フラワーパークは目の前が海という、夏遊びにもうってつけロケーションを持つキャンプ場だ。

「海が見えるガーデンプールと南国の植物が生い茂った室内プールがあり、海外にいるような雰囲気も味わうことができます。踊るときはフロアで、休むときにには海を眺めて。そんな時間が過ごせるフェスです。2日目はコンテンツがないのですけど、朝ヨガなどを予定しています。土曜は音楽で存分に楽しんで、2日目はゆっくりして、月曜から頑張れる気力と余裕を持って帰路についていただければと思っています」

 あわのネの「ネ」には、「音」「根」「子」という3つの想いがが込められているという。「音楽のように楽しく広がり」「地域に根ざしながら」「子ども(若者)にとって明るく楽しい将来を目指して」こと。多様なミュージシャンが揃うビッグフェスとは一味違う繋がりや一体感が、あわのネでは感じられるはずだ。

あわのネ

開催日:7月8日(土)
会場:白浜フラワーパーク(千葉県)
出演:SAIRU、No entry、CHAN-MIKA、JOHNSONS MOTORCAR、ズクナシ、バセルバジョン、他

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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