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冬フェスを代表する豪雪JAMがネクストステージへ。2018年は場所を変えて開催決定!

2017.12.28 Thu

A kimama編集部

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 2017年2月に10周年の開催を迎えた豪雪JAM。他には類を見ない雪のなかでのフェスとして、そしてその年の幕開けを飾る野外フェスとして人気を集めてきた。かつてギネスブックにも掲載された世界最大の雪の巨大なステージを使ってのライブは、ここだけしか体験できないものだった。けれどファンとしては残念なのだけど、今までのスタイルでの豪雪JAMは、2017年で終了してしまった。

 今までの十日町雪まつりカーニバル会場ではなく、日時も変更となった豪雪JAMの2018年の開催が発表された。新しい会場は越後妻有雪花火会場の当間高原リゾートベルナティオ。越後妻有大地の芸術祭の冬の作品である雪花火と同日同会場での開催となる。

「もともと音楽フェスをやりたかったわけではなく、この十日町市にどうやったら全国から遊びに来て貰えるかという目的から逆算でフェスという形態を選びました。せっかく来て頂いたからにはと、どんどんいろんなことを追求しましたが、いつの間にか実行委員のスタッフはそれに追われ、自分たちがヘトヘトになってきていました。新たなスタートとなる第11回からは初心も忘れず、かつ関わる方たち、我々スタッフも楽しめる様な環境を作っていき、十分満ち満ちたおもてなし精神でお客様を迎え入れたいと考えています。今回は豪雪JAMだけではなく、雪花火やスノーアクティビティもあります。しかも今度は土曜日開催なので、泊まって温泉、新潟の地酒など、ここ十日町市でゆっくり冬の遊びを堪能して頂ければと思っています」と豪雪JAM実行委員長の酒井直亮さん。

 フェイスブックなどで開催日と会場が告知されただけで、出演するアーティストなどはまだ発表されていない。けれど豪雪JAMのセカンドステージは、新たな雪フェスとして、今まで以上の特別な時間になることは間違いない。

花火だけではなくアートや郷土料理も楽しめる雪花火。2017年は約5400もの人が参加したという。

豪雪JAM2018
開催日:2108年3月3日(土)
会場:越後妻有雪花火特設会場(ベルナティオ)

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