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泊まる、遊ぶ、踊るをサポート。 野外フェスといえば、コールマン!!
2026.06.10 Wed
フジロックのピラミッドガーデンで、暑い苗場の4日間を過ごしたフジロッカー曰く……「焚き火の爆ぜる音とステージからのチルアウトな音色を聴きながら、テントの中で微睡む時間はかけがえのないものだった」。
彼が使ったテントは、フジロックが展開している立て込み済みのレンタルテント。ピラミッドガーデンの右手斜面の上段にズラリと並ぶ、あのティピー型テント群のひとつだった。でも、このレンタルテントのサポートをしているのが、あのコールマンだと知っている人はさほど多くはないのでは?
コールマンといえば、キャンプギア全般を扱う老舗のアウトドアメーカーといったイメージが強いと思う。キャンプ好きには神ブランドのような存在のはず。そして、野外フェスというジャンルでも、キャンプインとなればコールマン、という図式もすでにできあがっている。知る人ぞ知るといった具合かもしれないが、コールマンは、じつは、さまざまな野外フェスの現場で大いなるサポートをもう何年も続けている。
下の一覧にあるようにフジロックを始めとして、ライジングサン、ニューアコ、アラバキに朝霧JAMの他、名立たるビッグイベントがズラリと並ぶ。キャンプの「困った」をサポートをしたり、レンタルテントの貸出をしたり、自分たちのブースでワークショップをしたり、キャンプの便利ギアを販売したりと現場ごとにその内容はちがうものの、「野外フェス×キャンプ」のシーンには欠かせない存在となっている。
コールマンは創業以来125年を越すほどのメーカーであるが、そこに培われてきた揺るがぬ信念は「安心」と「安全」である。コールマンのテントであれば安心できる。チェアにテーブル、アウトドアワゴンなどさまざまに便利なギアがあるが、どれを選んでもまちがいはない。その安全性と信頼は、野外フェスの現場をしっかりとサポートしてくれている。知らず知らずのうちにコールマンを使っていたなんてことも多いかも⁉︎ 今年もたくさんのシーンをコールマンとともに楽しんで!
Coleman×フジロックフェスティバル
コールマンは2025年から会場内でのレンタルテントの貸し出しサポートを、フジロック事務局といっしょに展開。昨年はピラミッドガーデンエリアに150、キャンプサイト内に250張もの設営不要/撤去不要のレンタルテント村を築き上げた。こちらのレンタルテント、大人気でチケット販売開始とともに売り切れが続出してしまうほど。利用したければ、チケットページの早めのチェックが必須!!
Coleman×キャンプよろず相談所
フジロック他、さまざまなイベント現場に出没するキャンプよろず相談所。コールマンはよろずとも協同して、自身が協賛していない野外フェスでもレンタルテントのサポートを続けている。この活動もすでに10年以上。知らず知らずのうちに、コールマンテントに泊まってた!! なんてことも、たぶん多いことでしょう。
Coleman×野外フェスlovers
コールマンが野外フェスの現場で展開するブースでは、キャンプのお悩み相談所として、さまざまなサポートをしている。テントが立てられない、ペグを忘れたなどの基本的なことのお手伝いから、最新アイテムなどの展示、販売のほか、キャンプに役立つワークショップやフェス会場限定のキャンペーンなどを実施することもある。赤いシェードが目印のコールマンブースに行けば、フェスを知り尽くしたスタッフたちがあなたをサポートしてくれる!!
初開催からずっ〜とサポートのフェスもたくさん!!
Coleman×イヤーマフ
子どもを大音量から守りつつ、ファミリーで楽しむ野外フェス。そのために、日本ミュージックフェスティバル協会では、子ども向けのイヤーマフ無料貸し出しサポートを各イベントで実施。コールマンはこの取り組みに賛同し、協賛のかたちで子どもたちの耳を守る活動を続けている。
Coleman特設ページ
フェスはコールマンと行こう!
コールマンが続けている野外フェスへのサポートの全容がわかるWEB特設ページ。なぜ、コールマンは野外フェスにこだわっているのかが一目瞭然。コールマンブースでの楽しみ方のほか、野外フェスで便利なギアの選び方のコツや、心くすぐるアイテムの数々も紹介している。

〈photo by Ucyuutaishi⭐︎Star, JMFA, Yorozu〉
Akimama×フェスエコ26特設ページはコチラ
