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タキビスト(焚火人)のみなさん、今週末は若洲に集合!

(2015.03.09)

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若洲公園キャンプ場は、東京23区内で焚火を楽しめる数少ない場所のひとつなのです。そんな若洲でタキビストのためのイベント「焚火クラブ」が今年も開催

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ファミリー向けからウルトラライト系まで、いろいろな焚火台を実際に火入れして試せるめったない機会。焚火台を新調しようとしてるなら見逃せません!

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いろいろなワークショップも開催されます。防災にも役立つアウトドアの知識なども学べます。ワークショップのラインアップなどは、焚火クラブのWebサイトでチェックしてみて

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焚火といえば、やっぱり夜。火を眺めながらお酒も進みます。せっかくですからキャンプインで楽しんでみては?

 焚き火をテーマとしたイベント「焚火クラブ」が、3月14日(土)、15日(日)の二日間、江東区立若洲公園キャンプ場で今年も開催されます。

 若洲公園キャンプ場といえば、都内近郊に住む人たちの憩いの場であり、東京23区内でキャンプや焚き火ができる貴重な場所のひとつ。アウトドア関係のメーカーや出版に携わる人間にとっては、近場のロケ地として馴染みの深い場所でもあります。

 そんな若洲公園キャンプ場で開催される焚火クラブというイベントは、2014年の1月に第1回が開催され、今回が3回めの開催となります。前回も好評だったのは、やはりメインコンテンツである焚火台の展示。取り扱い各社が一同に会し、実際に火を入れた状態で焚火台を陳列します。参加者は実際に焚火しながら大きさや使いやすさを試せるのですから、これはタキビスト(焚火人)にはたまらない。だって、お店じゃ火を入れた状態なんて見られないですからね。ちにみに今回の展示予定のメーカーは以下の通り!
A&F、BioLite、Coleman、Emberite、FIBI-STOVE、monoral、笑's、snowpeak、solostove、UNIFLAME、VARGO(アルファベット順)

 その他にも有料・無料のワークショップや飲食などお楽しみコンテンツも盛りだくさん。ダッチオーブン料理教室(有料・要予約)には、バーベキュー芸人“たけだバーベキュー”氏がゲスト講師として来場。バーベキューの本も出版しているだけに、豪快なバーベキューメニューが期待できそうです。焚火を囲んで昼はセルフランチができる「焚火食堂」、夕方からは焚火を肴にウイスキーやビールが呑める「焚火Bar」もオープン。

 また、災害被災時に役立つアウトドアのノウハウを、楽しく、実践的に学ぶ体験型の『防災キャンププログラム』を各地で開催しているSTEP CAMPも出展。ケリーケトルを使っての焚火&湯沸かし、そしてジップロックを使った炊飯などのプログラムを予定しているとか。もちろん、キャンプサイトではデイキャンプやキャンプ泊も可能です(別途キャンプ場利用料・要予約)。

 焚火台をいろいろ試すもよし、ワークショップに参加するもよし、「火って、いつまで見てても飽きないね~」なんて言いながらお酒を片手にロマンチックな夕べを過ごすもよし。タキビストのみなさん、今週末は若洲へGO!


【イベント概要】
焚火クラブ
開催日:3月14(土)、15(日)
時 間:土曜11:00 ~ 20:00 日曜11:00 ~ 16:00
会 場: 若洲公園キャンプ場、若洲アウトドアセンター
〒136-0083 東京都江東区若洲3丁目2-1
参加費:日帰り 大人300円 小中学生150円
    1泊2日 大人600円 小中学生300円
駐車場:500円

詳しくは「焚火クラブ」イベントサイト

 
 
ライター
渡辺信吾

アウトドア系野良ライター。デザイナー、Webディレクター、コーディネーターとしても活動中。波乗り、雪乗りで一年中真っ黒。 ホームページ「NORA」

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