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これは行くしかない! 今シーズンの白馬はパウダーコースの新設続々

(2015.12.14)

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暖冬予報上等! かならず“当たる日”はある!(※写真はイメージです)

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八方尾根スキー場の上部に開設される「ウラクロ」。緩急変化のある斜面にスネ、ヒザ、いや、モモ高のパウダーが積もる!

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ウラクロはたとえ雪があまりよろしくない日でも、視線を移せばすばらしい白馬三山がお目見え

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Hakuba47は事前に簡単な講習をうけ会員登録。適度な木々の間隔のツリーランが楽しめる

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白馬五竜スキー場は、チャンピオンエキスパートコース途中から入場。滑り応えのある広い専用ゾーンだ

 刻々と近づくスノーシーズン。暖冬予報が発表され、積雪量の少なさを懸念しているスキーヤー/スノーボーダーもいらっしゃると思います。が、とはいえシーズンは長い! 雪不足と言われるシーズンでも、まとまった雪が期待できる日は必ずやってきます。

 今回は、ここ近年のパウダースノーブームに後押しされ、新しく非圧雪やツリーラン(積もったままの雪が残る林間を滑ること)が楽しめるスキー場の新コース設置の情報をまとめてご紹介しましょう。その該当エリアは、国際的にも認知度がうなぎ登りのビッグスノーリゾート「白馬」です。

 まずは日本のスキー場のキング・オブ・キングとも言えるビッグマウンテン・八方尾根スキー場。ここに今シーズン、「黒菱オフピステ」、通称「ウラクロ」と名付けられたパウダーエリアが新登場します。標高1,600m、スキー場の上部に位置する黒菱第3ペアリフト北側斜面に設けられた“特別指定区域” で極上のパウダーが味わえる! この「ウラクロ」の入口となるゲートは、上記リフトの降り場付近にあり、積雪状況・気象状況などを考慮しパトロールが毎朝OPEN/CLOSEを決定。コンディションのよい日は、北アルプスのダイナミックな山々を横目に、朝10時から午後2時までかなりオープンな斜面でパウダーライディングが楽しめます。これはタマラン!

 さてお次はお隣り、Hakuba47 Winter Sports Park。

 “スキーやスノーボードの醍醐味である深雪の滑走やツリーランをうちでもぜひ楽しんでもらいたい”というスキー場の思いから誕生するのが、会員登録制の「ツリーライディングゾーン」。滑走する際の注意点やルールに同意し、簡単な会員登録をすると、ビブ着用でメンバー限定の特別エリアの滑走が可能に! 木々の間のフレッシュな雪や起伏に富んだエリアが楽しめるそうです。会員受付はキッズゲレンデ横のスクールセンターにて。こちらも入場ゲートが設けられ、当日のコンディション次第でOPEN/CLOSEが決定されます。

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ライター
Akimama編集部
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