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今年はスノーピーク創業60年のメモリアルイヤー。歴史を紐解き、未来を描いたカタログも発行。

(2018.01.18)

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 金属加工で世界的に名をはせる新潟県燕三条。1958年にこの場所で、創業者の山井幸雄さんが大工道具をメインに扱う問屋を立ち上げたことからスノーピークの歴史はスタートした。谷川岳をこよなく愛した登山家でもあった山井幸雄さんは、当時の道具に満足できず「本当に欲しいものを自分でつくる」という志のもと、オリジナルの登山用品を開発。経験から生まれた登山用品は信頼を集めていった。

幸雄さんの息子である現社長、山井太さんは「野あそび=NOASOBIをいつか世界語に」とメッセージ。

 今年で創業60年を迎えるスノーピーク。創業60周年特設サイト「60th anniversary since1958」が公開され、60年の歩みを綴ったカタログ「2018 Outdoor Lifestyle Catalog」が発行された。この300ページを超えるカタログは、プロダクトの紹介はもちろん、スノーピークの歴史を振り返り、これからのライフスタイルをどう描いていきたいのかも描かれている。見ても楽しいし、読んでもいろいろ考えさせてくれるカタログだ。

 今年は創業60周年を記念した限定アイテムが登場するという。どんなアニバーサリーモデルが生まれるのか、待ち遠しい。

カタログの定価は1000円。スノーピークポイントカード会員の方には一冊無料で配付されている。オンラインだけではなく店頭で受け取ることも可能。

スノーピーク60周年サイト

 
 
ライター
Akimama編集部
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