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フジロック直前! 夏フェス必携アイテム「六種の神器」はここで手に入れよ。  

(2019.07.10) PR

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 神器(じんぎ)とは、歴代の天皇が国を治めるために、皇位のしるしとして、天照大御神から授けられた、鏡や剣、勾玉などの宝物のこと。また、近代では、日常生活に革命的な変化をもたらした洗濯機や冷蔵庫、掃除機など三つの便利な家電をさし、後年には、カラーテレビやクーラー、自動車を「新三種の神器」ともいった。

 そこで、今回はフジロックフェスティバルの開催を前に、劇的にフジロックを快適に楽しむことができる六つの必携アイテムを「六種の神器」と称し、町から海、山、フィールドを問わず、アウトドア界に光をあまねく照らす、アウトドアスポーツショップ、オッシュマンズから授けられた、六種の神アイテムを紹介する。

 オッシュマンズ新宿店は、新宿駅東南口からすぐにアクセスできるフラッグスにあり、通勤途中に立ち寄るのにもとても便利。ランニングからトレッキング、サーフィンまで、フィールドを問わず、2フロアにわたる広い店内には、オールスポーツのアイテムがそろう。アウトドアスポーツ全般に精通したスタッフが明るく迎えてくれるので、はじめてフェスに行くという人は、いろいろと相談してみよう。

 

その一:折りたたみイス


 
いつでも、どこでも、好きな時に、快適な場所で、座って休憩ができる軽量なコンパクトチェアを携帯しよう。組み立てが簡単でコンパクトになる折りたたみイスでも、コストパフォーマンスに優れたものから、多少お値段が高くても、座りごこちを優先した素材と性能にこだわったものまで、さまざまなタイプがある。

 

その二:レイングッズ


 
アクティブにフェスを楽しむなら、レインウエアは、上下セパレートタイプがおすすめ。バックパックを背負ったままでも着ることができるポンチョも人気。会場では傘が使えないのでレインウエアに加え、つばの広いレインハットやキャップがあると視界も確保され、フードで耳を塞がないので、音楽もよく聞こえて、ライブ中でも快適。

 
 

その三:フットウェア


 
南北約4kmにもわたる会場に点在するステージを、くまなく回るには、しっかりとしたシューズが必要だ。ときには雨も降る会場では、防水加工されたトレッキングブーツがベストだが、最近では街でも履けるカジュアルなレインシューズが女性に人気だ。また、キャンプサイトなどでは、アフターシューズとして、サンダルを持って行くとリラックスできる。

 

 

その四:軽量バックパック


 
レインウエアに折りたたみイス、そしてウォーターボトルにスマホに貴重品、女性なら日焼け止めや化粧ポーチなどなど・・・・・・。会場で必要なアイテムは、コンパクトになるバックパックに入れてハンズフリーで歩きたい。容量が15リットルほどあり、パッカブルに収納できるものがおすすめ。帰りにグッズやお土産などを入れるのにも便利だ。

 

 

その五:速乾Tシャツ&アンダー


 
ポリエステルなど、速乾性のある素材を使用したTシャツやパンツは、濡れてもすぐに乾き、水陸両用、海でも山でも使える。着替えを何枚も持っていかなくても、寝る前にさっと水洗いをすれば、翌朝には乾いている。女性向けのアイテムも数多くあり、レギンスやラッシュガードなど、肌を露出しないサーフ用のものならUV効果も高い。

 
 

その六:UVグッズ


 
山岳地にある会場は、紫外線が平地よりも強いので、日焼け対策はマスト。軽量でカジュアルなランニング用のサングラスや汗でも落ちにくいウォータースポーツ用のサンスクリーン各種など、サーフグッズも扱うオッシュマンズならではの品ぞろえ。肌を露出しないことがいちばんだが、事前の予防も大切。

 
 令和と元号を改めた今年、23回目の開催となるフジロックフェスティバルの本番は、もうすぐそこまで来ている。夏の山岳地特有の気象条件や自然環境のなか、思いきりフジを楽しむためには、周到な準備が大切だ。ここで紹介した「六種の神器」のほかに、オッシュマンズでは、足の先から頭のてっぺんまで、フジロックを全開で楽しむための神アイテムがすべてそろう。
 装備は大丈夫か? 不安はないか? 少しでもわからないことがあれば、スタッフに気軽に聞いてみよう。もうすでに、準備をするところから、あなたのフジロックは始まっている。

●オッシュマンズ 新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-1 Flags 5F/6F
電話 03-3353-0584
営業時間 11:00~22:00/不定休

 
 
ライター
Akimama編集部
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