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台湾麺、イタリアン、丸ごとチキン……ハラヘリが止まらないFRFメシ

(2016.07.05)

ごはんのTOP

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photo by 宇宙大使☆スター

 今年20周年を迎えるフジロック開催までいよいよ20日を切った。

 今回は現地で役立つ“食情報”について。

「フェスごはん世界一」と断言しても差し支えないのが、フジロックの食事情だろう。バラエティ豊かなラインナップ、ボリューム、味のクオリティ……。どれをとっても世界トップクラスであることは間違いなく、実際に海の向こうからやってくる海外客は屋台とは思えない本格的な味や種類の多さに誰もが舌を巻くのだそうだ。

 先日公式サイトでもフジロック会場に展開される各エリアの「フェスごはん」が一挙公開されたが、その屋台数は100軒近く。食の種類の多さゆえ参加者はうれしく頭を悩ませてしまう。そこで今回はAkimamaスタッフによる完全な私的見解で“これを食べておけば間違いない”というお店をご紹介したい。

タナカクマキチ。@AVALON

「タナカクマキチ」は新潟・十日町市から出店の地産地消カフェ。その目玉はなんといっても「新潟県産の舞茸」を使ったメニューで、過去には舞茸とろろ丼、舞茸天茶漬け、舞茸照焼ピザといった舞茸づくしのラインナップが多数登場。シャキシャキとした歯ごたえの新鮮な舞茸が多くのキノコ好きを唸らせながら、今年で10回目の出店となる。

SAKURAGUMI@HEAVEN

 ファンサイト「Fujirockers ORG」の人気投票で過去1位に輝いた実績を持つのが、ヘブン奥にあるピザ店「SAKURAGUMI」。トマトソースとバジルが香るマルゲリータ、4種のチーズを乗せたクワトロフォルマッジなど、フェスとは思えない本格的な味は兵庫県赤穂市のお店から持ち込むという石窯の実力。ステージから流れるジャムバンドの演奏に耳を傾けながらいただくピザ&ワインはヘブンの定番中の定番だ。

長城菜館@場外エリア

 1980年代後半に台湾から来日した店主が作る本場台湾料理。写真は拌拌麺(台湾混ぜそば)で、甘辛く味付けしたそぼろや温泉たまご、高菜などを混ぜて食べる汁なし麺。ほか魯肉飯(ルーロー飯)や小籠包、担々麺などもラインナップ。お店は入場ゲート手前の場外エリアに位置し、会場オープン前にガッツリ食べたい人にもオススメだ。

Chickenman Brazillia@ワールドレストラン

 レッドマーキー横にある「ワールドレストラン」は多国籍料理のフードエリア。山盛りのチキンとポテトを載せた大皿を持ち歩く人をみかけたら、その出所がココ。11種類のハーブに漬け込んだチキンをじっくり時間をかけてローストし、パリっとした薄皮とふわふわの鶏肉に手が止まらない。1匹丸ごと・ハーフ・1/4サイズから選ぶことができる。トマトソースが添えられ意外にさっぱり。よく冷えたビールと合う。

 そのほかの全出店情報はコチラから!

 7月24日(日)1日券、2日券(土・日)、3日通し券、および同日の駐車券のチケットが残りわずかだそう。Akimamaも編集部をあげて木曜から現地入りの予定だ。参加予定の人は早めにチケットの手配を!

 
 
ライター
A kimama編集部
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