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【現地レポート】新潟は冬になりました。三日連続で新雪、そして今も降っていますよ!!

(2017.03.10)

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 つい先日まではなんとなく春めいて、と言うよりもハッキリと春の到来を感じる陽気でしたが! ウィンタースポーツ大好き人間にとっては恵みの西高東低到来。Akimamaスタッフはここ数日、新潟に腰を据えて仕事をしております。で、あまりのスイートな状況につき、皆さんにお知らせしたい!

この週末、特に明日の土曜日はかなりの好コンディションが予想されます。

 新潟ではここ三日ほど毎晩雪が降り続いており、イイ感じに新雪が降り積もっております。本日・3月10日も標高1900メートルまで上がってみましたが、そこは完全に冬。気温マイナス8度と、上質のパウダースノーをキープするに申し分ない低温となっています。

スプリットボードで歩いてみましたが、それでもこれだけ沈む新雪です。板を脱いで片足で立つと、45センチほど沈みました。降雪結晶は崩れていますが、時々キレイな六花も見られるほど。汚れはなく、板はよく走ります。3月10日は午後から晴れ間も見えましたが、日照はさほど強くありませんでした。南斜面の雪もまだまだ生き残っていますよ!

 標高1500メートル以下はややしっとりした雪質になりますが、新潟らしい踏み応えのある雪。踏めばエッジが食いつき、蹴ればオーリーが気持ちよいナイスなコンディションです。

3月10日午後2時頃の様子です。ほら、この時間になってもノートラックなんですよ。もう一度言いますよ。この雪質で、この地形で、ノートラックです

 午後6時30分現在、塩沢や六日町は雪です。おそらく山はめっちゃ雪でしょう。土曜日の午前中いっぱいは降雪予報も出ています。もしももしも、この週末滑りに行こうかどうしようかと迷っているなら、Akimamaが背中を押します。いろいろ頑張ってでも行くべき! という一言を添えて、現地からのレポートに代えさせていただきます。

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

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