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雪を愛する写真家たちによる東日本大震災義援チャリティイベント、10月にvol.3を開催!

(2013.08.17)

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第一回は、大震災の直後2011年4月30日に開催された

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日本のスノースポーツのメディアを支える、そうそうたる22名の写真家が出品。イベント当日はご本人の来場も

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Akimama編集スタッフの自宅にも初回に出品された佐藤圭氏の作品が

 スキーやスノーボードのライダーなどを被写体に、雪の上で活躍している22人の写真家が開催するチャリティイベント「おれたちに出来ること」が、いよいよ10月に3回目の開催を向かえる。

 このイベントは、東日本震災直後の2011年4月30日、少しでも被災地のために何かできないかという思いが形となりスタート。今回も写真家たちが雪上で撮り続けてきた作品のなかから、ひとり厳選した4点を出品。売上金額から、プリント代+額装代、その他諸経費を差し引いたすべての金額を被災地に寄付される。

 開催1回目、2回目とも、本当に多くのスキー、スノーボード好きが足を運び、写真家の作品を購入。そして同時に、“雪”を介して関わってきた東北の復興をあらためて願う時間を共有した。

 今回は、東京駅の目の前という好立地の「八重洲ブックセンター」のギャラリーが会場だ。作品の展示期間もこれまでより長く、写真家によるスライドトークショーも開催される。

 もちろん作品を観に訪れるだけでもよい、とのこと。作品を通じてひと足早く冬を感じるとともに、いま一度被災地の復興へ思いを向けてみてはいかがだろうか。

■参加写真家:22名
大下桃子 大塚伸 Kage 木下健二 桑野智和 小橋城 佐藤圭 ZIZO 菅沼浩 杉村航 トチ佐藤 中田寛也 Neil hartmann Hi_6 樋貝吉郎 廣田勇介 藤巻剛 古瀬美穂 山田博行 渡辺智宏 渡辺正和 渡辺洋一(あいうえお順)

■会場:八重洲ブックセンター8Fギャラリー

■開催日時
10月2日(水)〜4日(金)11:00〜19:00(作品展示のみ)
10月5日(土)10:00〜16:00(作品展示および販売)/17:00〜19:00 写真家によるスライドトークショー(予定)
10月6日(日)10:00~20:00(作品展示および販売)

■作品販売サイズ:料金
A4額装で1点1万円(送料は点数に限らず一律550円)
 ※希望の作品を何点でも購入可。ただし会場で注文し、全額を現金で支払うこと

 
 
ライター
Akimama編集部
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