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本日から! 雪を愛する写真家20名による「おれたちに出来ること Vol.4」

(2014.10.02)

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「それぞれの写真作品を販売して、その売り上げ金を被災地に寄付する。それが自分たちの身の丈に合った、まさに“出来ること”だった」

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日本のスノースポーツのメディアを支える、そうそうたる20名の写真家が出品。イベント当日はご本人の来場も

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Akimama編集スタッフの自宅にも初回に出品された作品が

 スキーやスノーボードのライダーなどを被写体として、雪の上で活躍している20人の写真家が開催するチャリティイベント「おれたちに出来ること」が、東京都内で本日から4回目の開催を迎えている。

 このイベントの第一回は、東日本震災直後の2011年4月30日、少しでも被災地のために何かできないかという思いが形となりスタート。今回も写真家たちが雪上で撮り続けてきた作品のなかから、ひとり厳選した3点を出品。売上金額から、プリント代+額装代、その他諸経費を差し引いたすべての金額を被災地に寄付される。

 昨年も多くのスキー、スノーボード好きが足を運び、写真家の作品を購入。売り上げ総額は3,405,404円にも及び、一般社団法人OPEN JAPANNPO法人いわき放射能市民測定室たらちねNPO法人High-Five福島インドアパーク建設プロジェクトに全額寄付された。

 第4回となる今回は、旧千代田区立練成中学校をリノベーションしたアートセンター「3331 Arts Chiyoda」が会場だ。併設されたイベントスペースでは、参加写真家のスライド&トークショー、震災ボランティア代表者による講演、さらにはアコースティックライブなども開催される。

 もちろん作品を観に訪れるだけでもよい、とのこと。作品を通じてひと足早く冬を感じるとともに、いま一度被災地の復興へ思いを向けてみてはいかがだろうか。

■参加写真家:20名
大下桃子、大塚伸、Kage、木下健二、桑野智和、小橋城、佐藤圭、ZIZO、菅沼浩、杉村航、tochi佐藤、中田寛也、ニール・ハートマン、樋貝吉郎、藤巻剛、古瀬美穂、水谷章人、渡辺智宏、渡辺正和、渡辺洋一(以上、50音順)

■会場:3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田)
東京都千代田区外神田6丁目11-14(東京メトロ銀座線末広町駅り徒歩1分)

■開催日時
□展示
2014年10月3日(金)15時~20時30分
      4日(土)10時~20時30分
      5日(日)10時~19時
□イベント
10月4日16時~20時
 ・寄付先ボランティア団体代表による報告
 ・参加フォトグラファーによるスライド&トーク
 ・アコースティックライブ

■作品販売サイズと料金
A4額装で1点1万円(送料は点数に限らず一律550円)
 ※希望の作品を何点でも購入可。ただし会場で注文し、全額を現金で支払うこと

 
 
ライター
Akimama編集部
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